交通の書籍紹介
交通論おもしろゼミナール5 観光旅行と楽しい乗り物
澤 喜司郎 著
『乗り物王国・日本には、楽しい乗り物がいっぱい!』
乗り物は観光旅行を楽しくするツールです!
観光旅行につきものの「見て楽しい」「乗って楽しい」数々の乗り物を、フルカラーの写真で紹介。
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LRT−次世代型路面電車とまちづくり− 交通ブックス119
宇都宮 浄人・服部 重敬 共著
「人にやさしい」、「環境にやさしい」都市交通、LRT。先進国で次々に取り入れられる次世代型路面電車は、街にどのような恩恵をもたらすのか。本書は、歴史的経緯から特徴、まちづくりと経済効果、市民意識の重要性などを解説します。LRT導入により豊かなまちづくりを実現した海外および日本の事例も豊富に紹介し、LRTの本質に迫ります。
まちづくりと一体化した整備が世界各地で進む次世代型路面電車、LRT(ライトレール・トランジット)。開業はこの30年間に120都市余にものぼります。LRTとまちづくりの潮流は、病院・学校・商店など生活に必要な諸機……
観光立国へのアプローチ
山上 徹 著
日本を観光立国へと導くためには、各都市・地域が観光力を高め観光振興を実現し、国内外から多くの人々を集客することが必要である。観光資源の基礎とはなにか、日本の観光立国に対する観光振興策、観光力(五感に訴えかける感情・感動)の必要性を考察。中国(北京・西安)、アフリカ大陸の観光振興についても論じる。
観光業に携わり、地域の魅力、日本の魅力を再確認したい方に最適な1冊です。
目次
第1章 現代の観光形態と観光地へのアプローチ
1.現代観光の定義
2.観光類似用語における相違性
3.観光形態における異質性
4.観光地……
飛行船の歴史と技術 交通ブックス308
牧野光雄 著
飛行船の誕生から現在までの歴史を技術面にスポットあて徹底解説。構造・操縦方法・飛行原理まで知りたいことが何でもわかる充実の1冊。飛行船の歴史を書いた本はこれまでにいくつかあるが、技術面(原理・構造・操縦)まで踏み込んで書かれた本はなく、本書が唯一のものといえる。
・飛行船の歴史を、技術的・工学的視点からまとめたもの。
・飛行船の分類、誕生から現在までの歴史とその中で果たしてきた役割を紹介する。
・空を飛ぶことを目指した先人たちの飛行船開発の努力が生き生きと綴られている。
・操縦方法や飛行原理、構造などを解説するとともに、省エネ……
鉄道工業ビジネス−拡大する世界市場への挑戦−
溝口正仁 監修/(社)日本鉄道車輌工業会 車両工業ビジネス研究会 編
近年、各国で高速鉄道をはじめとした鉄道網整備プロジェクトが進められている。また、CO2排出の少ない交通機関として世界的に需要が高まり、鉄道関連の世界市況は活況を呈し、注目されている。
こうしたなかで、日本の鉄道工業の現状と今後のあり方について、需要構造、各国の市場や鉄道工業の現状、日本を代表する鉄道車両工業などについて、多数の写真・図・資料とともに解説する。 「技術は一流、売り込みは三流」とも表現される日本の鉄道が、熾烈な国際競争においていかに「鉄道ビジネス」に取り組むべきか、その実態をとらえ、展望と課題を考察する。
【まえが……
世界の砕氷船 交通ブックス218
赤井謙一 著
誰もが望んでいた“砕氷船解説書。
「砕氷船とは何か?」に答える類書なき1冊。日本の「しらせ」をはじめ、ロシア、アメリカ、北欧各国の砕氷船運用国のあゆみを豊富な写真とともに解説した。力強く氷を砕いて進む、砕氷船の活躍が凝縮された1冊。
第51次南極観測隊を載せて昨年11月に昭和基地へ向けて出港していた二代目「しらせ」が4月9日に無事帰還しました。「しらせ」のような砕氷船は凍りついた海を、分厚い氷を砕きながら進むことができますが、「氷を砕いて航海する船」と言ってもその設計思想や用途によって実にさまざまなタイプがあるものと感心させら……
交通論おもしろゼミナール1 新版 交通とビジネス【改訂版】
澤 喜司郎・上羽博人 共著
◆この本のまえがき◆
交通技術の発達には目を見張るものがあります。旧版(2007年3月初版発行)の執筆・刊行時には存在していなかった新しい交通機関が登場し、現在では新しいサービスも提供されています。たとえば、最近では当たり前のように利用している東海道・山陽新幹線車両のN700系が2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始しました。その一方で、初代の新幹線車両の0系が多くのファンに惜しまれながらも現役を引退し、法定速度で世界最速としてギネスブックに登録されたことのある500系が「のぞみ」から格下げされ、現在では山陽新幹線区間で8……
航空の経営とマーケティング
スティーヴン・ショー 著/山内弘隆・田村明比古 監訳
航空業界のことが知りたいならこの1冊!
「普通の」業界で広く採用されているマーケティング理論をベースとした経営戦略が、航空会社にもかなり適用可能となってきたこを実例を交えて説明し、依然として残る「特殊」な側面についても考察を加えながら、航空関係者として必要なマーケティングの知識を分かりやすく解説しています。
原著は1988年に初版が発行されてからすでに6版を重ね、世界中で学生や航空関係の実務家などに読まれている、航空マーケティングの教科書です。
【訳者まえがき】より
本書の原著である“Airline Marketin……
コンテナ物流の理論と実際−日本のコンテナ輸送の史的展開−
石原伸志・合田浩之 共著
コンテナ物流の歴史と現状を膨大な資料と実務家に対する綿密な取材で的確に分析。理論と実務を兼ね備えたコンテナがこの1冊でわかる。
埠頭でコンテナ業務に携わっている方にも参考になります!
2010年「住田正一海事奨励賞」
2010年「日本物流学会賞」
2010年「北見俊郎賞」
を受賞しました。
【内 容】
1950年代、米国のトラック会社のオーナーであったマクリーンによって考案された海上コンテナは、「20世紀最大の物流革新」であるといっても過言ではない。
海上コンテナの普及は、国際複合一貫輸送を容易にしただけでなく、ロ……
ビジュアルでわかる国際物流【2訂版】
汪 正仁 著
海運・航空・鉄道貨物輸送と国際複合一貫輸送を中心とした国際物流の基礎的な知識を、現地調査による豊富な資料とともにわかり易く解説。航空貨物輸送や物流企業の合併、提携等の動きも取り入れた改訂版。
【はしがき】より
近年、物流(Logistics)という言葉は世界的に盛り上がり、話題となっている。物流は、工場や倉庫の立地選択から受注処理、在庫管理・荷役、部品やサービスの提供・調達、梱包、倉庫保管、「輸送」(国内、国際)、返品処理、廃棄物の処理および情報処理まで幅広く包含している。この中で国際貿易の下支え役として海運・空輸・鉄道輸送か……