カテゴリー「趣味・実用」 一覧

土砂災害の疑問55 みんなが知りたいシリーズ17

近年発生頻度の高くなっている土砂災害を中心として、地震・津波災害や火山噴火災害など様々な地質災害について仕組み・種類・原因・対策などを平易に解説。とくに、前兆現象から災害発生後の行動など身の守り方の参考になる事柄を多く紹介。また、近年発生した大規模な自然災害(昨年の熱海の土砂災害など)の概況や最新の調査技術などもコラムで紹介。 【はしがき】 私たちが生活している地球表層は,地圏,水圏,気圏が交差する極めて厳しい自然環境にあります。その中でも,日本列島は亜熱帯から亜寒帯までを含む中緯度地域に位置しており,四季のはっきりした温帯モンスーン気候となっています。季節の移り変わりを楽しめる一方で,台風や大雨,時には大雪に見舞われることもあります。これに加えて,日本列島は四つのプレートがぶつかり合う世界的に見ても珍しい変動帯の中に位置しています。このため,地震活動や火山活動が活発であり,自然災……

新 百万人の天気教室(2訂版)

「天気」とはどういったものなのか、「気象予報」とはどのようなものか、 その基本をわかりやすく説明。数式をなるべく使わないように解説しているので、 特に初学者の方にオススメです。 これ1冊で天気の基礎がよくわかる! 天気が判断できる! 3部構成で気象のABCを段階的に解説。複雑な天気現象を基礎から応用までわかりやすく解説しています。 気象を学ぶための入門書として、わかりやすいと評価されて、長年にわたって版を重ねてきた本の新版。旧版と比較すると、基本的な目次構成は同じであるが内容は一新されています。 解説に数式をほとんど使わないというのが本書の特徴であり、基礎的な気象要素に関する説明には数式を用いています。数式はできるだけ本文中ではなく脚注やコラムにまとめ、この部分は飛ばして読んでもいいような配慮しています。 本書をひととおり読めば、天気の基礎が理解でき、かなり天気の判……

新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし(増補2訂版)

海運・貿易・物流をビジュアルで学べるロングセラーテキスト!   船の種類や構造から、航海に関する基本知識、港の役割、海運が物流の中で果たしている機能といったことを、写真や図版を多く使ってビジュアルに、やさしく解説。海運・貿易・物流などの仕事を初めて学ぼうとする人、船について基礎的なことを知りたい人に最適の解説書。 【はじめに】より 太平洋に浮かぶ小さな島々からなる国・ミクロネシア連邦にヤップと呼ばれる島々があります。ヤップでは昔から男たちがシングル・アウトリガー・カヌーに乗って南西約500キロのところに浮かぶパラオ諸島まで渡り,そこにあるライムストーン(結晶石灰岩)を円形に切り出して持ち帰るという航海をしていました。持ち帰った石はヤップでは貨幣(石貨)として流通するのですが,石貨の価値は往復の航海の苦労や,その後のヤップでの使われ方など,島民の間で共有できる物語によって決まった……

新訂 アオリイカの秘密にせまる ベルソーブックス041 -知り、釣り、味わい、楽しむ-

日本初!「アオリイカ徹底研究本」誕生。 見てよし、食べてよし、釣ってよし。「イカの王様」と呼ばれるアオリイカ。 昨今のエギング・ブームもあり、アオリイカに関する情報を集めた書籍も出版されるようになっていますが、アオリイカの本当の生態にせまったものは見当たりません。本書は、25年の研究をベースにした「日本で最初のアオリイカ徹底研究本」です。 【目次】 第1章 アオリイカを知る  1-1 アオリイカへの素朴な疑問   アオリイカはコウイカの仲間?   イカは殻を脱ぎ捨てた?   知性と社会性を持つイカ   複雑な神経系とgiant axonと呼ばれる巨大神経軸索   漁師さんたちが口をそろえる「最高に美味しい長手」   大きな眼は,魚の眼に似た構造の「カメラ眼」   ご存知だろうか? 「アオリイカは3 つの心臓を持つ」   活魚流通におけるイカの死因は「墨」にあら……

そらにかえった にゅうどうぐも

ある日ひとりの男の子が、雲を紡いでセーターを作ることを思いつきます。ふわ ふわで温かいセーターができて、男の子は大喜び。ところが思いがけず、困ったことが起きます。地球温暖化をはじめとする、人間による環境破壊についての寓話的作品。

パパかいぞくの こもりうた

元気いっぱいのチビ海賊は、夜になっても眠る気なんてありません。パパ海賊は子守歌を歌いますが、歌詞からどんどん空想がふくらんで、チビ海賊はますます大興奮! 一体、いつになったら眠るのでしょう? パパと子どもの攻防が楽しい一冊。 ブラチスラバ世界絵本原画展「金のりんご賞」受賞作品。

ちいさいおふねのぼうけん

海に行って本物の船になろう! そう心に決めた、小さな紙のおふねの物語。いろんな船に出会いながら旅を続けるおふねは、無事に海にたどりつけるのでしょうか? 未知の世界に一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。 クラウス・フラッグ 賞、北京国際ブックフェア・イラストレーション展審査員賞受賞作品。

よくわかる高層気象の知識(2訂版)ーJMH図から読み解くー

気象現象は、地上から圏界面までの対流圏における大気の運動であれば、大気の動きを立体的にとらえる必要があります。したがって、地上の気象現象を知るには高層気象が重要であることがわかります。 近年、高層の観測が進んだこともあり、天気予報の精度が格段と高まりました。高層気象は、気象を勉強する者にとって欠かせない、そして気象予報士試験や海技試験においても、その重要性ゆえに、必ず取り上げられる分野になっています。 本書では、第1編を「高層気象」とし、問答形式で分かりやすく解説しているので、これで基礎固めをし、読み進めるうちに土台が身につきます。そして、第2編は「JMH図の知識」として、現在放送されているいろいろな種類の気象図を使って解説し、第1編で学んだことを踏まえて、実践形式での実力を高めて行くことをねらいとしています。 海技試験、気象予報士試験受験者はもとより、気象情報をよく利用する人にとっ……

海辺の生きもの図鑑

潮間帯に住む魚やエビ、カニ、ヤドカリ、ウミウシ、ヒザラガイ、貝、イソギンチャク、ヒトデ、ウニ、フジツボ、海藻など、300種類以上を掲載。すべて海辺にいる生きものだけを掲載しています。 【目次】 ・魚 磯では、潮がよく引いた干潮のときに潮だまりで魚を観察することができます。潮だまりに集まる魚は決してはでではありませんが、小さくかわいらしいものがたくさんいます。夏から秋にかけて黒潮に乗って南の海から渡ってくるチョウチョウウオやスズメダイの子どもも観察できます。 ・甲殻類 磯で人気のエビやヤドカリ、カニは甲殻類のなかまになります。またふしぎかもしれませんが、岩にはりついているフジツボや、虫のようなフナムシも甲殻類です。エビやカニは潮だまりの石の下などにかくれていることが多く、石ににせた色をしているものがいます。見つからないなと思ったら、そっと石の下をのぞいてみましょう。 ……

実用海事六法 2022年版

収録法令数約160件。 重要法令を収録した本書は、業務はもとより、海事代理士試験の受験参考書としてもご利用いただけます。 2022年1月12日現在の改正を収録。
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