カテゴリー「交通」図書一覧

北海道の鉄道開発者ー鉄道技師・大村卓一の功績ー

北海道の開拓・発展の大きな原動力となった「鉄道」。その鉄道網の拡充に尽力した鉄道技術者の一人である大村卓一の功績と共に北海道鉄道の発展を振り返る。 【はじめに】 2018年9月、北海道開拓使が置かれてから150 年を迎える記念行事が催され、2020年は北海道に鉄道が開業して140年目の節目の年であった。多くの先人たちが厳しい自然と闘い、苦労を重ねて北海道を開拓して産業、経済、文化を発展させてきた。その開拓の大きな原動力となったのが鉄道である。1880年に手宮・札幌間に開業した幌内鉄道は、外国人技術者クロフォードや海外留学組の松本荘一郎によって建設された。その後、平井晴二郎、田邉朔郎、廣井勇などの気鋭の技術者の尽力により北海道内の鉄道網の拡充が進められた。この本で取り上げる大村卓一は、外国人技術者が帰国後に日本人による鉄道網の拡充や改良を進めた明治、大正、戦前の昭和の時代を、北海道の……

機関科四・五級執務一般(3訂版)

4・5級海技士(機関)に要求される船内安全衛生、法規などの執務一般について、海技試験科目細目に従って分類し、要領よく解説。 【3訂版にあたって】 本書は最初,⼄種機関⻑・⼠の受験参考⽤に「⼄種執務⼀般」として出版された。 1983年に,「1978年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約(STCW条約)」の批准と,船員制度近代化の推進という二つの目的をもって,船員法と船舶職員法が大幅に改正され,海技従事者国家試験(現「海技士国家試験」)の科目細目も大幅に改正され,新しい海技資格制度が始まった。本書も内容を全面的に改め,書名を「4・5級海技士執務一般」とした。 2003年に大型の船舶職員と小型の船舶操縦者とを分離し,法律の題名が「船舶職員及び小型船舶操縦者法」に改正され,海技士については,船舶職員として船舶に乗り組ませるべき者の資格を定め,もって船舶の航行の安全を……

新訂 図解 船舶・荷役の基礎用語

船と港の専門用語がわかる本。 「船舶」と「荷役」に関連のある用語・名称のうち、「これだけ知っていればひとまず十分」と思われる用語および「これを知っていればさらに便利」と思われるやや高度な用語を約1800収録し、分かりやすい説明と多数の図解を取り入れた解説書。 今回の新訂版では法律および各種データを最新のものに改め、用語の説明を時代に合わせて手直ししました。 また、現在では使われていないような用語を一部削除し、新たに用語および図解の追加を行い、より充実させました。 【新訂版発行にあたって】 本書は,宮本榮氏が執筆,編集され,1992年1月28日に株式会社成山堂書店から初版が発行されました。2008年2月28日六訂版が発行されるまでに5回の改訂版が発行されましたが,2009年3月9日に同氏が亡くなられてから,本書の改訂は13年の長きに亘り据え置かれてきました。 今般,同氏の元勤……

四級海技士(機関)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ9

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの……

三級海技士(機関)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ8

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの……

二級海技士(機関)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ7

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの……

一級海技士(機関)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ6

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの……

四級海技士(航海)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ4

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの……

三級海技士(航海)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ3

『最近3か年 シリーズ 三級海技士( 航海 )800題 平成30年版 』に誤りがありましたので、 以下から正誤表をご確認ください。 【正誤表】 ◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが 実際の試験においては、こ……

二級海技士(航海)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ2

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集 ●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答 ●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能 ●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載 本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。 1.問題 配列は科目順になっています。 その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。 中には繰り返して出題されているものもありますので、 出題傾向を探るのに参考にして下さい。 2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが、 実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。 本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って 受験の参考指針にされるとともに、一人でも多く……
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