カテゴリー「海事」図書一覧

英文和文 新しい航海日誌の書き方

航海日誌の文例を船の動静、環境、作業、漁撈等に分けて英文の組立てを明らかにし、項目ごとに関連の英語語句をまとめたもの。 【目次】 第1編 航海日誌に関する心得 第1章 航海日誌の種類とその特長  1.甲板部当直日誌  2.船用航海日誌  3.官用または公用航海日誌  4.甲板部撮要日誌または航海撮要日誌  5.その他 第2章 航海日誌の取扱い法  1.航海日誌の重要性  2.航海日誌管理上の心得  3.航海日誌記載上の注意 第2編 航海日誌の書き方 第1章 航海日誌文の特長と作成上の注意  1.ログ・ブック英文の特長  2.ログ・ブック英文作成上の注意  3.和文航海日誌文の特長と作成上の注意 第2章 航海日誌本欄の書き方  1.時刻  2.航程  3.針路  4.自差  5.風圧差  6.風  7.天候  8.気圧および温度  9.波浪  10.回転数  11.正午位置、直……

船舶からの大気汚染防止関係法令及び関係条約

平成17年5月から施行された海洋汚染等防止法に基づく船舶からの大気汚染防止に関する法令を、英和対訳の技術規則等も含めて収録。 (海事図書)

航海学概論(2訂版)

船員の職務や船舶の概要から運航に必要な知識や技術を豊富な図版とともにわかりやすく解説。船乗りをめざす人のための入門書。 新技術の導入、法令改正を反映させた改訂版。 【まえがき】より 我が国は、エネルギー資源をはじめとして国民の生活を支えるさまざまな物資を海外から輸入し、多彩な製品を輸出することで経済発展を遂げている貿易立国です。そして、その輸送のほとんどを担っているのが海運です。貿易量において、海外貿易が占める割合は2004年の統計で見ても金額にして68.1%、重さにして99.7%であり、海運が我が国にとって不可欠な輸送手段であることがわかります。海運の重要性は、外航海運だけではありません。国内の輸送にはトラック、鉄道そして航空機も利用されますが、産業基礎資材といわれる鉄鋼、石油、セメントなどの長距離・大量輸送は内航海運が担っています。すなわり、我が国において海運は、人々の生活はもちろん……

機関算法のABC−SI単位による計算−

4・5級海技士を目指す人へ基本的な算法を、豊富な例題でわかりやすく解説。SI単位系もわかりやすく解説。 【はしがき】より ご存知のとおり、単位が従来の重力単位系からSI(国際単位系)へと移行し、海技試験問題における単位も、過渡期のSI、重力単位系の併記を経て、いずれは完全にSI単位になると考えられます。 長年にわたり多大のご評価をいただいて(故)折目耕一氏著『受験生の為の機関術算法』は多くの海技試験受験者に貢献してきましたが、単位系の移行は海技試験における状況も変化させました。海技試験の現状を踏まえ、全面的に改訂を行うこととし、これを機に書名も新たに『機関算法のABCーSI単位による計算ー』とさせていただきました。 折目氏と面識のあった私にとって、本書が旧著同様に多くの方々に御利用いただき、少しでも故人の意に添うことを念頭に、全面書き直しの作業をしました。 船舶職員養成施設の……

初心者のためのエンジン教室

誰もが頭を悩ますエンジンの仕組や動きを、多くの図を用い易しくわかりやすく説明。苦手意識克服に役立つ。水上バイク愛好家にもお薦め。 【まえがき】より エンジンがわからないと悩んでいる初心者のための、この本を書きました。 エンジンを知らなくて損をしている人のためにこの本を書きました。  ガソリンが燃えるとなぜ車が走るのか?  ディーゼルエンジンはなぜ燃料消費量が少ないのか?  エンジンオイルはなぜ交換しなければならないのか?  冬になると車の排気管から水滴が落ちるのはなぜか?  下り坂で車のエンジンブレーキがかかるのはなぜか?  上り坂ではローギヤに落とさないとエンストが起こるのはなぜか?  電気の正体は一体何であるのか?  ・・・・・・・・・・ このような疑問の答えを知りたい人のためにこの本を書きました。 皆さんの家のマイカーの中には、複雑なエンジンが詰まってい……

英和対訳 国連海洋法条約[正訳]

海洋に関する新しい国際法秩序として発行した国連海洋法条約と実施協定及び第三次国連海洋法会議最終議定書を英和対訳で収録したもの。 (海事図書)

航海計器シリーズ1 基礎航海計器【改訂版】

六分儀、電磁ログ、ドップラーソナー、音響測深機、磁気コンパス、自差、傾船差等の原理構成・取扱いについて平易に解説。 【はしがき】より  前回改訂を試みてから11年経過したことになる。その間も商船の技術革新は留まることなく進展し、それを扱い乗組員の態勢もずいぶん変化してきている。航海計器もどんどん新しくなっているが、ここで対象となっているいわゆる基礎航海計器は、そんなに大きく変化したわけではない。しかし、すでに使用されなくなっているものも明確となったので、これらを整理することにした。  六分儀や磁気コンパスなどは、今でも使用もされず古くらい計器であると考えている方もおられるかもしれないが、これらを使用した航法こそ航海の原点をなすものであり、このための基礎となる計器をしっかりと掌握することによって優れた航法、航海計器が開発されるものである。  いわゆる自動化に結びつく航海計器といえ……

機関科一・二・三級執務一般(改訂版)−英語・法規も完全収録−

機関科一・二・三級の執務一般に関する科目について海技試験科目細目に準拠しわかりやすく解説。英語や法規(口述試験)問題にも対応。 著者からこの本を読まれる方へ(「はしがき」より)  「合格」というゴールをめざす受験勉強とは、「力と技」の習得です。  まず「力」とは基礎学力です。これは、基礎知識の積み重ねを日々精進することによって得ることができます。しかしながら、それだけでは、ややもすると応用力に欠け「合格」というゴールに到達することは困難です。  このため、「技」すなわち受験技術を身につける必要があります。受験技術とは、実際に出題された試験問題に沿った勉強で、習得知識の盲点を補い、縦横の連携を緊密にし、解答の要点を押える技術です。  この「力と技」の習得をお手伝いするのが受験参考書といえます。  本書が『一・ニ・三級海技士 執務一般』として編著されてから、10年余が経過しまし……

航海英語のABC

水産高校での教職20年余の経験を生かし、航海英語を基礎から解説。航海英語の教科書、2級・3級海技士受験者の参考書として最適。 【目次】第1章 文 1. 主部と述部 2. 主語と述語動詞 3. 文の要素と修飾語 第2章 文の5型 1. 第1文型S+V(主語)+(述語) 2. 第2文型S+V+C(主語)+(述語動詞)+(補語) 3. 第3文型S+V+O(主語)+(述語動詞)+(目的語) 4. 第4文型S+V+O+O'(主語)+(述語動詞)+(間接目的語)+(直接目的語) 5. 第5文型S+V+O+C(主語)+(述語動詞)+(目的語)+(補語) 練習問題(第1章、2章) 第3章 疑問文 1. be動詞を含む疑問文 2. 助動詞が用いられる文の疑問文 3. have動詞、一般動詞を含む疑問文 4. 疑問詞で始まる疑問文 第4章 否定文 1. 平叙文の否定 2. 疑問文の否定 ……

最新 港湾運送事業法及び関係法令

港運関係者の業務に必要な法令を収録。平成26年9月に改正・施行された港湾運送事業法・港湾労働法を完全収録。平成26年9月1日現在。 【はしがき】より  四面を海で囲まれた我が国において、港湾は、海上輸送と陸上輸送の結節点として、我が国の産業の国際紛争力を支えるとともに、国民生活の質の向上に貢献するという重要な役割を担ってきました。  近年、経済活動・社会活動のグローバル化がますます進展する中、我が国の産業活動と国民生活を支える港湾も、ハード・ソフト一体となった施策を実施することにより、基幹航路の維持・拡大を図り、国際競争力を強化する必要性が高まっています。  このような状況下にあって、事業の効率化や多様なサービスの提供を図る観点から、港湾運送事業法が改正され、主要九港については平成12年11月より、その他の地方港については平成18年5月より、事業参入を免許制から許可制に、運賃・……
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