海事の書籍紹介
英和 海事大辞典
逆井保冶 編
収録語数約23,000語。帆船時代からの海事全般を網羅し、1000余枚の説明図を付した本格的大辞典。特に帆船用語の充実ぶりは類書を圧倒する。
【まえがき】より
海事用語と簡単に言ってもその範囲は広く、航海・運用・機関・電気・電子・自動制御・造船・海象・気象・法規・保険・運輸・荷役等をはじめとして、他の多くの学問の分野に関連しています。それに加えて古語もあり新語も次々に生まれてまいります。したがって海事用語を統合するには、それぞれの専門分野の多数の学者の協力をまたねばなりませんが、船舶運航者の日常の職務に、船員教育に携わる方々の……
曳船とその使用法 【2訂版】
山縣侠一 著
大型船の港内操船から、外洋での曳船作業にも触れた新しい解説書。大型船船長や船渠長を対象とし、曳船の種類、性能、配置法等を説明。
【はしがき】より
船舶が急速に巨大化され、海上の船舶交通量が日増しに多くなってきている今日、一定の面積しか確保できない港湾では、相対的に操船水域はますます窮屈になってきている。こういう状態の中で大型船を安全に操船するためには、どうしても曳船の助けを借りる必要があり、操船者は、今まで以上に曳船を自らの手足のように使用する必要に迫られている。この傾向は、将来も変わることはないであろう。したがって、これか……
ロボット工学概論 【改訂版】
中川栄一・伊藤雅則 共著
ロボット工学の基礎となる技術を具体的な事例を用いてわかりやすく解説。構成図や写真なども多数掲載。最新ロボット技術を取入れた。
【まえがき】より
ロボットは、20世紀を迎え、動力源やセンサー、コンピュータ、ソフトウェア、材料など周辺技術の画期的な進歩を背景として、人間に代わって仕事をする機械を持ちたいという人類の有史以来の夢を実現すべく、研究開発が行われてきた。それは、可能なレベルから実用化を図るという方式を採り、まず、人間の肩関節から先の構造を模擬したマニピュレータが実用化され、製造業における生産の合理化を実現した。そのため、マニ……
船舶の軸系とプロペラ
石原里次 著
推進軸系とプロペラの保守・管理の実際を豊富な図面をもとに実務者、海技試験受験者向に解説。新しい推進技術も紹介する。
【まえがき】より
長年、練習船の機関士として、また、海難審判庁の審判官、理事官としての職務についてまいりました。この間に多くの先輩から貴重な指導を受け、また、実務にあたり、必要に応じていろいろな資料、参考書を集めてきました。今回、退職したのに伴い、これらの資料をこのまま散逸するのも惜しいとの思いから系統的に整理し、軸系装置についてまとめてみました。
モーターボートから大型船までの装置を対象にし、現在では実用……
油濁防止規程【400トン以上ノンタンカー用】
日本内航海運組合総連合会 編
油の不適正な排出の防止に関する管理及び取扱い事項について定め、海洋汚染防止を目的につくられた規程で、船舶内の備置が義務付けられた法定備品。
(海事図書)
海洋汚染防止規程【400トン以上有害液体物質ばら積船用】
日本内航海運組合総連合会 編
平成12年の「海防法」一部改正、平成14年の「同法施行規則」一部改正に伴い、総トン数400トン以上の有害液体物質を輸送する船舶は、従来の「油濁防止規程」及び「有害液体汚染防止規程」の両方の備置に代えて、これらを統合した本書「海洋汚染防止規程」の備置が認められた。
(海事図書)
有害液体汚染防止規程【150トン以上200トン未満有害液体物質ばら積船用】
有害液体汚染防止規程【200トン以上有害液体物質ばら積船用】
油濁防止規程【150トン以上200トン未満タンカー用】
日本内航海運組合総連合会 編
油の不適正な排出の防止に関する管理及び取扱い事項について定め、海洋汚染防止を目的につくられた規程で、船舶内の備置が義務付けられた法定備品。
(海事図書)
油濁防止規程【200トン以上タンカー用】
日本内航海運組合総連合会 編
油の不適正な排出の防止に関する管理及び取扱い事項について定め、海洋汚染防止を目的につくられた規程で、船舶内の備置が義務付けられた法定備品。
(海事図書)



