カテゴリー「交通」図書一覧

きっぷの話 交通ブックス102

関西の鉄道史−蒸気車から電車まで−

現代物流概論 【2訂版】

サプライチェーン、サードパーティ・ロジスティクスなど最新の動向をとらえ、企業物流を中心に現代の物流を広く解説。学生・実務者向。 目次 第1章 物流とはなにか 1-1 物流とは  (1)モノの流れ  (2)物流の意義  (3)物流の経済的性格 1-2 物流の役割  (1)経済活動と物流  (2)経済生活と物流  (3)商流と物流 1-3 物流は誰のものか−物流の視点−  (1)物流過程と物流主体  (2)誰が物流を担っているか 第2章 物流の生成と発展 2-1 流通活動の発生と物流の諸活動  (1)流通経済活動の発生  (2)流通活動と物流の諸活動 2-2 物流概念の誕生  (1)物流の定義  (2)「物流」の誕生  (3)わが国における「物流」の輸入と定着 2-3 わが国における物流の発展とその特徴  (1)高度成長期における物流のとら……

鉄道線路のはなし( 新訂)交通ブックス103

線路の構造・規格、敷設、保守・管理、改良の基礎をわかりやすく紹介。平成13年の鉄道関連法規の技術基準改正を取り入れた新訂版。 【まえがき】より 鉄道の一番の基本となるものは線路である。鉄道の質は、車両や運転面でかなり向上できるものであるが、根底にある大きな枠ばめとなり、これが大きく支配する。近年のように鉄道が他の交通機関とし烈な競争を展開しなければならないような立場に置かれると、線路の質の優劣はきわめて大きな要素となる。 近年高速道路の発達はすさまじい。その線形はきわめて良好で、長いトンネルを掘り、長大で高さも高い橋りょうを駆使して、何十年も前に計画された鉄道の、苦労に苦労を重ねてやっと通した線形をあざ笑うかのように、主要地点間を結んでしまう。 古来交通の形態間の競争は避けられない。川越から川越街道を利用して江戸に至った人や荷は、新河岸水運にさらわれ、それはまた川越鉄道や……

世界鉄道探検記−ユーラシア大陸をゆく−

世界での鉄道乗車記を現地の雰囲気や技術的な視点など様々なエピソードを交えユニークに紹介する。「世界の車窓から」製作者との対談も掲載。 【まえがきー鉄道旅行の勧めー】より 外国の鉄道に対する技術協力や技術的助言(コンサルティング)、また鉄道調査を職業としている関係で、世界各地の鉄道に乗車する機会が多いので単に仕事で滞在するだけと違い、鉄道を通してその国(地域)の自然や社会・文化の状況がわかってきます。 では、なぜ自動車や飛行機ではなく鉄道かといいますと、 1.鉄道には庶民列車や高速列車・豪華列車まであり、その国(地域)のいろいろな階層の人々が利用するので、その縮図を見ることができます。どちらかというと、庶民列車の方が面白く、その例として、タイのローカル列車があります。窓から入ってくる自然の風を受けながら、タイの人たちの車内での様子や沿線駅での物売りを見ているだけで、生活の実態がわ……

増補改訂版 貿易物流実務マニュアル

国際物流に携わる方はもちろん、貿易決済業務を行う金融機関の外国業務部の方にもお薦めです。 貿易・国際物流に関する具体的な業務の流れや参考事例及び国際輸出入通関・輸送規制等を紹介。物流業者他関連業界の実務者必携の図書。 【増補改訂版発行にあたって】 「貿易物流実務マニュアル」の初版本を出版してから早9年がすぎた。旧著のネーミングである「貿易実務」と「国際物流」をミックスさせた「貿易物流」という言葉もいまや実務界ですっかり定着し、最近ではあちこちで使われるようになっている。 グローバル化した現代において、グローバル・ロジスティクスやグローバル・サプライチェーンを構築していく上で貿易物流に関する知識は必須だが、それだけではグローバル企業が求める全体最適な物流を構築することはできない。 では、「貿易物流」とは何であろうか。 「貿易物流」は、?国際マーケティングと売買契約等の商取引、……

駅のはなし−明治から平成まで− 交通ブックス104

初期の木造・レンガ建築から最近の駅ビルまで、 地域の顔でもある駅の変遷を時代ごとにまとめ貴重な写真で辿る。 【目次】 第一章 まがき〜駅舎はドラマである 第二章 創業時代(明治五年明治四〇年)  新橋駅・横浜駅  大阪駅  京都駅  長浜駅  上野駅  二条駅  浜寺公園駅 第三章 鉄道院の時代  札幌駅  有楽町駅  高松駅  門司港駅  鳥森駅(新橋駅)  東京駅  鎌倉駅 第四章 鉄道省の時代  原宿駅  琴平駅  田園調布駅  大社駅  松山駅  高尾駅  西岩国駅  三ノ宮駅・神戸駅  浅草駅  お茶ノ水駅  上野駅  奈良駅  野辺山駅  長野駅  名古屋駅 第五章 戦災復興から民衆駅へ  京都駅  東京駅八重洲口駅 第六章 新幹線の時代  新大阪駅  仙台駅 ……

英国鉄道完乗への挑戦

完乗めざして11年、ビールと路線図を手に乗りまくる。その距離28,500キロ。人とのふれ合い、素晴らしい風景、魅力溢れる鉄道旅行記。

日中貿易物流のABC

実務経験豊かな著者が、日本・中国相互の貿易・物流システムを解説。トラブル事例の解説等かゆいところに手が届く実務家必携の書。 目次 第1章 中国貿易物流の現状 1.1 中国の経済概況 1.2 日中貿易の現状 1.3 中国の物流事情を考える 第2章 日本から輸出貿易実務 2.1 日中間貿易の取引 2.2 市場調査と売買契約 2.3 インコタームズ 第3章 日本の輸出フォワーディング業務 3.1 輸出の許可・承認 3.2 中古設備機器の輸出船積み前検査 3.3 梱包 3.4 シッピング・マーク 3.5 船腹の予約(ブッキング) 3.6 船積み書類の作成 3.7 輸出通関 3.8 B/L揚げと手仕舞い 第4章 中国の輸出入フォワーディング 4.1 中国から見た日中の物流 4.2 中国の輸出入通関 4.3 通関上の諸問題 4.4 注意が必……

特殊鉄道とロープウェイ 交通ブックス105

ケーブルカー、モノレール、新交通システムやロープウェイ、トロリーバス等特殊鉄道の構造や歴史を説明。 第一章 鋼索鉄道(ケーブルカー)  鋼索鉄道の起源  戦時中の企業整備による休廃止  戦後の復活と新設  ケーブルカーの名前  四両が行き来するつるべ式もある  サンフランシスコのケーブルカーは循環式  ケーブルカーの線路の長さはケーブルの長さで決まる  ケーブルカーのポイントと軌間  安全なブレーキ  車両のはなし  巻揚所  幹線鉄道の循環式ケーブル・サンパウロ鉄道  懸垂式ケーブルカー  鉄道ではないケーブルカー  新しい都市ケーブル交通機関  ケーブルカーの将来 第二章 跨座式モノレール  ラルティグのモノレールからアルウエッグ・モノレールへ  日本における跨座式は奈良ドリームランドが最初  都市モノレール制度の確立  ゴムタイヤ……
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