趣味・実用

帆船の歴史、クルーズ客船での旅行記、魚が描かれているコインの話や船の切手に特化したもの、ダイビングやヨットの実用書、登山のノウハウ本など趣味をさらに楽しむ本を紹介します。


カテゴリー「趣味・実用」図書一覧

土砂災害の疑問55 みんなが知りたいシリーズ17

近年発生頻度の高くなっている土砂災害を中心として、地震・津波災害や火山噴火災害など様々な地質災害について仕組み・種類・原因・対策などを平易に解説。とくに、前兆現象から災害発生後の行動など身の守り方の参考になる事柄を多く紹介。また、近年発生した大規模な自然災害(昨年の熱海の土砂災害など)の概況や最新の調査技術などもコラムで紹介。 [toc] 【はしがき】 私たちが生活している地球表層は,地圏,水圏,気圏が交差する極めて厳しい自然環境にあります。その中でも,日本列島は亜熱帯から亜寒帯までを含む中緯度地域に位置しており,四季のはっきりした温帯モンスーン気候となっています。季節の移り変わりを楽しめる一方で,台風や大雨,時には大雪に見舞われることもあります。これに加えて,日本列島は四つのプレートがぶつかり合う世界的に見ても珍しい変動帯の中に位置しています。このため,地震活動や火山活動が……

そらにかえった にゅうどうぐも

ある日ひとりの男の子が、雲を紡いでセーターを作ることを思いつきます。ふわ ふわで温かいセーターができて、男の子は大喜び。ところが思いがけず、困ったことが起きます。地球温暖化をはじめとする、人間による環境破壊についての寓話的作品。

パパかいぞくの こもりうた

元気いっぱいのチビ海賊は、夜になっても眠る気なんてありません。パパ海賊は子守歌を歌いますが、歌詞からどんどん空想がふくらんで、チビ海賊はますます大興奮! 一体、いつになったら眠るのでしょう? パパと子どもの攻防が楽しい一冊。 ブラチスラバ世界絵本原画展「金のりんご賞」受賞作品。

ちいさい おふねの ぼうけん

海に行って本物の船になろう! そう心に決めた、小さな紙のおふねの物語。いろんな船に出会いながら旅を続けるおふねは、無事に海にたどりつけるのでしょうか? 未知の世界に一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。 クラウス・フラッグ 賞、北京国際ブックフェア・イラストレーション展審査員賞受賞作品。 ……

海辺の生きもの図鑑

潮間帯に住む魚やエビ、カニ、ヤドカリ、ウミウシ、ヒザラガイ、貝、イソギンチャク、ヒトデ、ウニ、フジツボ、海藻など、300種類以上を掲載。すべて海辺にいる生きものだけを掲載しています。 【目次】 ・魚 磯では、潮がよく引いた干潮のときに潮だまりで魚を観察することができます。潮だまりに集まる魚は決してはでではありませんが、小さくかわいらしいものがたくさんいます。夏から秋にかけて黒潮に乗って南の海から渡ってくるチョウチョウウオやスズメダイの子どもも観察できます。 ・甲殻類 磯で人気のエビやヤドカリ、カニは甲殻類のなかまになります。またふしぎかもしれませんが、岩にはりついているフジツボや、虫のようなフナムシも甲殻類です。エビやカニは潮だまりの石の下などにかくれていることが多く、石ににせた色をしているものがいます。見つからないなと思ったら、そっと石の下をのぞいてみましょう。 ……

日本の船員と海運のあゆみ ー戦後復興からグローバル経済下の船員社会ー

「船員という職業集団のリアルな貢献と歴史を残したい」という著者の真摯な思いが詰まった1冊! 敗戦占領下・戦後復興、船員教育の改変、海運再編・集約、中東戦争やベトナム戦争、イラン・イラク戦争、便宜置籍船・混乗船・近代化船、緊急雇用対策など、海事業界の船員に関する大きな変化を追いながら、その時々に実際の船員の働く現場で起こった具体的な出来事、エピソードを現場目線で紹介。敗戦からの復興、繁栄、衰退の船員を描いた"激動の昭和"を生き抜いた船員の姿を紹介。 【はじめに】 本書は,戦後から昭和の終わりまでの外航船に乗り組んだ船員の記録である。今日の船や船員の状況と昭和時代のそれとは,大きく変わった。この間の船舶ならびに運航技術の格段の進歩や変革,海運界を取り巻く内外の政治や経済,国際環境は激変している。 往時,毎日の新聞各紙地方版には,出入港船の船名,トン数,出入港時間,仕向け地,仕出……

海上保安ダイアリー 2022年版

海上保安官はもちろん海の安全業務に携わる方、船や港で働く方 ボートや釣り、ダイビングなどマリンレジャー愛好者など海に関わるすべての人が便利につかえる手帳です。 【内容】 電子手帳や携帯端末が全盛ですが,手書きの手帳を愛用する人も多いと思います。秋口になると店頭には翌年の手帳が数多く並び、選ぶのに目移りするほどです。どれもがユーザーのニーズに応えるべく工夫が凝らされています。 海難救助活動や昨今の領海問題などでの活躍によりますます注目度が高まった海上保安庁ですが、この手帳は、海上保安官や海上保安に携わる方はもちろん、海に関係する職業につく方々や、釣りやボートなどを楽しむ一般の方々まで公私を問わず便利に使えるよう編纂された「海の安全手帳」です。 編集委員は元警備救難監を筆頭に海上保安庁のOBで構成され、手帳としての機能はすべて網羅しつつ、海上保安庁関係先住所や警備救難・航行安……

雷の疑問56 みんなが知りたいシリーズ16

「ゴロゴロ」と雷鳴轟き、「ピカッ」と稲光でお馴染みの雷に関する56のクエスチョンに、雷研究の最前線にいる3 名がわかりやすく回答します。雷の性質や特徴、その多様さから、体・モノを守る手段や利用する技術、文化的なアプローチまで、雷のすべてがわかります。 本書において下記のとおり、誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。 *巻頭カラー口絵5 ページ「口絵10」のキャプション (誤) 上:夏 6 ~ 8 月・下:冬 11 ~ 1 月(2018~2020 年のデータを使用) (正) 上:冬 11 ~ 1 月・下:夏 6 ~ 8 月(2018~2020 年のデータを使用) 中身を見てみる 【はしがき】 空に突如として現れる数km 以上にわたって広がる明るい光とゴロゴロという大きな音が聞こえてくるもの,それが雷です。 ……

ドクター山見のダイビング医学

レクリエーショナルダイビングから潜水業務まで!ダイバーや潜水士なら知っておきたいダイビングが体に与える影響についてQ&Aで学ぶ。 とくに誰もが気になる減圧症や、減圧症以外の潜水が原因で起こる頻度の高い潜水障害の症例と原因、予防法について、イメージが難しい体のしくみや症状などを図解しながら丁寧に解説していく。また、より安全で体に負担をかけないという視点からダイブコンピュータや呼吸ガス、ダイビング前後の行動の注意点について正しい知識も紹介。 【はじめに】 海に行くと、ダイバーからよく体調のことを相談されます。毎日潜っているインストラクターでも、健康そうに見えて、実は体調を気遣っていることはよくあるようです。持病が潜水事故の原因になったり、ダイビングをすることで病気が悪化したりすることもあります。注意すべきことを知らなかったばかりに、潜水障害にかかったり、専門医に相談するタイミングが遅……

ヒューマンファクター ~安全な社会づくりをめざして~

安全問題は、いつでもあり続ける永遠の課題です。 安全を確保するには、様々な側面があり、どの側面をとってもその背景には必ず人間が関係していることから、安全におけるヒューマンファクターは不可欠となります。 本書は、人間の特性や疲労とストレス、事故原因の分析、安全における現場力、安全管理について具体例を用いて分かりやすく解説しています。 【はじめに】 ヒューマンファクターというのは、奥も深いが非常に幅広い概念の学問である。日本ヒューマンファクター研究所はヒューマンファクターを実践的学問と捉えて、心理学(認知心理学、行動心理学など)、生理学、医学、哲学、倫理学、人間工学など、およそ人間の営みにかかわる学問すべてを包含した学問と考えている。しかもそれは学んで終わりの学問ではなく、学んだものから人間の行動を社会に役立たせるための実践的な学問であると考えられる。 このような考えからすると、……
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