海事の書籍紹介

図解 海上衝突予防法 【12訂版】

藤本昌志 著

カラー図解で一目瞭然、航海の常識を完全理解!! 法令解説を全面改訂 海には船舶の衝突を防ぐため「海上衝突予防法」「海上交通安全法」「港則法」(海上交通三法)が定められています。 「海上衝突予防法」は、船舶交通の国際規則に準拠した国内法で、あらゆる船舶の航法や灯火・形象物、信号などを定めた法律です。 本書の特徴 ■海上衝突予防法を分かりやすいカラー図解で条文ごとに解説 ■船舶の航法、灯火・形象物、信号などを図示 初学者の方はもちろん、改めて学習し直したい方にもおすすめです。 【まえがき】 海洋は,古くから船……

新訂 船舶安全学概論(2訂版)

船舶安全学研究会 著

なぜ、人間はエラーをおこすのか?タイタニック号の沈没はどんな教訓を残したのか?海難にあったとき、私たちはどのように対処すればよいのか?工学・社会科学的な視点を交えながら、海上安全の基礎知識をまとめた、船舶運航を学ぶ人のためのテキストブック。 【本書で取り扱っている内容】 船舶安全学と安全工学  m-SHELモデル、スイスチーズモデル  ヒューマンエラー  信頼性工学  インシデント調査 船舶火災  燃焼の3要素  消化器・固定消火装置  火災探知装置 洋上生存・非常装置  救命器具  捜索パターン……

加除式 危険物船舶運送及び貯蔵規則並びに関係告示【追録第24号加除済み台本】

国土交通省海事局検査測度課 監修

これは書店でのお取り扱いはなく、直接販売のみです。およそ2年に1回のペースで、「追録」が出されます。成山堂書店はバインダー形式を採用、追録を該当箇所に差し込むだけで、ご使用できます。 【追加・改正内容について】 1 危険物規則の条文追加・改正  ○13条・18条・392条 2 関係告示の条文追加・改正   危険物の運送基準を定める告示   ①条文追加・改正(2条関係・2条の2関係・7条の2関係・7条の3関係    7条の4関係・7条の7関係・10条関係・10条の2関係・10条の3関係    14条関係・16条の2関……

Bulk Carrier Practical Operations

関根博 監修 / 酒井明彦・亀田義則・山本惠太 共著

船舶職員及び小型船舶操縦者法関係法令【令和6年9月30日現在】

海事法規研究会 編/国土交通省海事局海技課 協力

最新の船舶職員法令を正確に収録するとともに、利用者の他法令の引用参照の労を省くため、船舶職員法令に関連のある法令のうち、必要な条文をできる限り広範囲に網羅しています。 【はしがき】 昭和二十六年、明治以来施行されてきた旧法に代わって、「船舶職員法」が制定され、以来幾多の改正が行われてきました。 そして、平成十五年、小型船舶操縦士免許の取得者の増加に伴い、小型船舶に係る利用者ニーズの変化に適確に応えるとともに、小型船舶の航行の安全を一層図るため、小型船舶操縦士制度の抜本的な見直しを行い、現在の法律名である「船舶職員及び小型船舶……

船員法及び関係法令(令和6年9月30日現在)

海事法規研究会 編/国土交通省海事局船員政策課 協力

令和6年9月30日現在の内容。実務に便利な事務取扱要領と事務処理基準を完全収録。船内備置図書にも最適。 【はしがき】 船舶の運航の技能と経験を有する船員は、全ての海事産業のヒューマンインフラであり、優良な船員を安定的に確保することは海事産業の発展のために不可欠な要素である。優良な船員を安定的に確保するためには、教育・育成及び雇用対策と並んで、魅力ある職業とするための基礎として安全かつ適正な労働環境の整備を図らなければならない。 このため、労働時間、休日、賃金等の労働条件を適正な水準に維持することはもとより、安全な運航に必要と……

わかりやすい材料学の基礎 改訂増補版

菱田博俊 著

私たちの身の回りの全てのものは、何かの材料から成り立っています。本書は、その材料が何なのかをわかりやすく学ぶためのテキストです。 まず各節の「要点」を読んで概略をつかみ、「基本」ではその内容をじっくり読み込みましょう。「発展」では、理解を深めるための内容になっています。チャレンジして読んでみましょう。確証の冒頭のチェックシートは読み終わった後に、答えられるか試してください。繰り返し読めば、材料学の基礎はバッチリです。 改訂増補版では、全体の内容を見直し、表記表現を修正するとともに、材料強度の評価に関する補足を増補資料として追加しま……

詳説 航海計器 2訂版

若林伸和 著

現在の船舶で使用される航海計器全般を網羅した教科書。双眼鏡や六分儀などの基礎的なものから、AIS、ECDISといった最新機器まで21種の機材を取り上げる。それぞれの計器について、その概要、構成、実際の使用法など、順を追って説明しており、試験対策から実務まで役立つ内容。 【はじめに】 人類が船を利用するようになったのはいつごろのことでしょうか。おそらく川、湖や海岸付近などで短距離を移動するために使われたのがはじまりで、最初は板きれのようなものを水の上に浮かべたものであったと考えられます。それがいつごろのことかは特定することができ……

ISMコードの解説と検査の実際(三訂版)【復刊】

国土交通省海事局検査測度課 監修

ISMコード(国際安全管理規則)はヒューマンエラー(人為的ミス)による海難事故を防止するために作成され、船舶・陸上を含めた全社的な「安全管理システム」の構築と、その確実な実施を義務づけたものです。 船上におけるコミュニケーションを「マニュアル化」「システム化」して、国際的な安全管理基準に合わせることにより、誰が担当になっても、一定に安全を維持できるようにすることがISMコードの目的です。 本書は、ISMコードの概念から、安全管理システムの構築方法、受検までの準備、実際の受検の流れ、判定のポイント、ISMコードに関するQ&Aなどを船……

石油類 密度・質量・容量換算表【復刊】

本荘幸雄・小川勝 監修

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