カテゴリー「海事」図書一覧

港湾六法【2022年版】海事法令シリーズ5(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 港湾法/民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律/広域臨海環境整備センター法施行令/海岸法施行規則/公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法施行規則/東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律/港湾運送事業報告規則/地方自治法/国有財産法/海洋基本法/国土交通省設置法/国土交通省組織令/国土交通省組織規……

海上保安六法【2022版】海事法令シリーズ4(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 《追加》重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律 《改正》海洋基本法/出入国管理及び難民認定法/海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律・同施行規則/核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律/原子力災害対策特別措置法/災害対策基本法/災害救助法/同施行令/海上交通安全法・同 施行令・……

船員六法【2022年版】海事法令シリーズ3(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 船員法・同施行規則、船員の労働条件等の検査等に関する規則、指定漁船に乗り組む海員の労働時間及び休日に関する省令、船内における食料の支給を行う者に関する省令、船舶に乗り組む医師及び衛生管理者に関する省令、船員法第百四条第一項の市町村長を指定する告示、救命艇手規則、救命艇手試験科目、船員法事務取扱要領、船員法事務処理基準、船員職業安定法・同……

船舶六法【2022年版】海事法令シリーズ2(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 《追加》造船法施行令/株式会社日本政策金融公庫の事業基盤強化促進円滑化業務の実施に関し必要な事項を定める省令/事業基盤強化の促進に関する基本方針/造船等事業者がその製造又は修繕する船舶等の品質の向上を図るために講ずべき取組の基準を定める告示 《改正》船舶安全法・同施行規則/船舶安全法の規定の基づく事業場の認定に関する規則/船舶自動化設備……

海運六法【2022年版】海事法令シリーズ1(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 《追加》株式会社日本政策金融公庫の導入促進円滑化業務の実施に関し必要な事項を定める省令/特定船舶の導入の促進に関する基本方針/二酸化炭素の放出の抑制その他の環境への負荷の低減、衝突の防止その他の航行の安全の確保並びに航海及び荷役作業の省力化に資する構造、装置又は性能を定める告示/内航海運業法施行令 《改正》海上運送法・同施行令・同施行規……

舶用補機の基礎(増補9訂版)

船舶の搭載機器の構造・原理・取扱いをはじめ、特性や理論的な現象まで、多くの図面を用いてわかりやすく説明。補機の基本となるものから、最新の機器まで幅広く収録。初学者・海技試験受験者の基礎固めに最適な一冊。 【目次】 第1章 ポンプ   1.1 ポンプの分類  1.2 一般理論   1.2.1 揚程   1.2.2 諸効率  1.3 ターボ形ポンプ   1.3.1 うず巻ポンプの分類   1.3.2 揚水理論   1.3.3 ターボ形ポンプの理論   1.3.4 構造一般   1.3.5 スラストの不つり合い   1.3.6 特性   1.3.7 ポンプの発停と流量調整   1.3.8 並列・直列運転   1.3.9 ポンプの例  1.4 往復ポンプ   1.4.1 分類   1.4.2 クランクポンプ   1.4.3 蒸気直動ポンプ   1.4.……

内航海運概論

国内貨物輸送活動量の4割以上を占める重要な輸送手段「内航海運」。その一方で、船員の高齢化や内航船の老朽化、内航海運業の特殊な業界構造など多くの課題を抱えている。本書は、内航海運業の概要、現状、仕組み、課題と展望、今後の方策まで、実務経験豊富な著者が自身の経験と多くのデータを元に詳しくわかりやすく解説した入門書です。 【はしがき】 一般に「ないこうかいうん」と聞いて思い浮かぶのは、どんな漢字であろうか。「ないこう」とパソコンに入力すれば、上位には「内向」という漢字が出てくるだろう。また、「かいうん」と入力すれば、「開運」がでてくるのであろう。このように「内航海運(ないこうかいうん)」とは、日常的にほぼ変換する機会のない、聞き慣れない言葉なのである。それを一発で変換できるのは、海事関係者ぐらいであろう。そして、その「かいじ」ですら、イメージできる人は多くないであろう。 私の父は、伯父……

竹島をめぐる韓国の海洋政策

韓国の海洋当局は竹島周辺海域において、いかなる動きを見せているのか。韓国国会での長官や庁長等の答弁のほか、海洋水産部・国土海洋部・海洋警察庁や外交当局の報告書をもとに、韓国における海洋政策の論点とその狙いを考察する。 【はじめに】 日本政府のホームページをちょっと覗いてみよう。「内閣官房 領土・主権対策企画調整室」のホームページである。そこに記されている「政府の取組について」というか所をクリックしてみたい。領土および主権に関連する諸課題に対し、各省庁がどのような取組を行っているのか、確認できるようになっている。さて、ここで注目したいのが、文部科学省のサイトである(「文部科学省の取組について」)。本書の題目からは、やや意外な感もあるかも知れないが、今は議論を進めたい。 同省は冒頭で「発達段階に応じた領土に関する教育」について説明している。文字どおり、小学校から高等学校まで、児童の発……

設問式 シップファイナンス入門

シップファイナンスに携わる金融機関,船会社,保険会社,造船所,商社,ブローカーを対象としてできるだけわかりやすく説明した本であり、シップファイナンスに関する入門書です。 近年,海運関連企業の海外進展に伴い,日本の金融機関や船主が英国法を準拠とする船舶融資契約に関わる機会が増えています。日本法に基づく船舶融資契約とは考え方が異なるため,知識や理解の不足からトラブルになるケースもあるといいます。このような船舶融資契約に見られるシップファイナンスとは,船舶抵当権や傭船料債権譲渡などを担保として主に傭船料を返済原資とする資金調達手法のことで,最近も大型船融資の新スキームを創設するなど積極的に取り組む金融機関も少なくありません。 本書は,シップファイナンスの入門書であり,金融機関,船会社,保険会社,造船所,商社,ブローカーなどの実務家のために分かりやすく解説したものです。実際のビジネスシーン……

逐条解説 海上衝突予防法

大型船操船者に向けた法令解説書 法の施行から40年以上が経つ「海上衝突予防法」を現場の立場から逐条的に解説。とくに切迫した状況の操船において「船員の常務」をどのように運用させるか、大型船の船長に加えて4,000隻以上を導いた水先人としての経験を踏まえて考察した。 【はじめに】 1972年の海上における衝突の予防のための国際規則の規定に準拠して、現行海上衝突予防法(昭和52年6月1日 法律第62号)が施行されてから既に四十数年が経っています。この間、海上では様々な衝突事故が発生しており、その中には、わずかな注意を払えば事故発生を防げたものが多くみられます。しかし、より困難なのは、船舶のふくそう海域や視界制限状態における大型船の操船です。針路の大幅な変更や減速は、条文としては存在します。ただ、具体的に、どの時点で、どの程度の動作を行うかは条文にはなく、その場に即して合理的に考慮されな……
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