カテゴリー「趣味・実用」図書一覧

イカ先生のアオリイカ学(改訂増補版)ーこれで釣りが100倍楽しくなる!ー

釣り人の「知りたい!」を釣り人目線で解説 好評につき、アオリイカ3種の近年の分布や、 アオリイカ釣りの今後の傾向を記述した新章を追加した、 改訂増補版をお届けします。 釣り人の「知りたい!」を釣り人目線で解説。 釣り人を魅了してやまないアオリイカ。でもハマればハマるほどアオリイカへの疑問が湧きませんか?本書は釣り人の知りたい情報や疑問から釣り人にありがちな誤解までイカ釣りのスペシャリストが楽しくお伝えします。知らなくてもアオリイカは釣れます。けれど知ってしまったらきっとあなたはアオリイカがもっと好きになること間違いなしです! 【はじめに】 平成26年の横浜フィッシングショーである方から声を掛けられました。その人こそ大人気本『アオリイカの秘密にせまる―研究期間25年、観察した数3万杯―』の著者である広島大学大学院准教授 海野徹也先生であります。海野先生は私に会うなり……

海水の疑問50 みんなが知りたいシリーズ4

「海はなぜ青いのか?」、「刺身がなぜ塩辛くないのか」などの素朴な疑問から、海洋深層水や人工海水、メタンハイドレードなど資源に関する事柄、地球環境の諸問題まで総勢29名の専門家が分かりやすく答える。 【はしがき】より 1841年正月に,土佐の漁師であった中浜万次郎(14才)の乗ったカツオ漁船は,暴風雨に遭い,海流に乗って鳥島に漂着しました。鳥島は八丈島と小笠原諸島の間にある島です。万次郎は,雨水で喉の渇きを,渡り鳥アホウドリを捕獲して飢えをしのぎ,約5 か月後にアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号(船長:ホイットフィールド)に救助されました。万次郎はアメリカで暮らし,捕鯨船の上級船員の資格をとりましたが,鎖国時代の日本に,すぐには帰れませんでした。万次郎は船員となって世界を廻りました。万次郎が,沖縄から密かに日本に入り,土佐の母親に会えたのは遭難から12年後(1853年)のことで……

タカラガイ・ブック(改訂版)ー日本のタカラガイ図鑑ー

貝類のなかで最も美しく、人気があるタカラガイ類について掲載した図鑑。貝(貝殻)の研究者、コレクターとして日本のみならず世界的にも名を知られた著者による本邦初の図書として東京書籍より2007年に刊行されたものの改訂版。 【はじめに】より タカラガイの特徴は、その成長過程で殻が変化することです。幼貝と成貝では形態が異なり、色や模様も違うため、別種に見えるのです。また海岸で拾える個体は磨耗していて本来の色とは違った状態になっています。これらがタカラガイの同定を困難にしている理由といえるでしょう。著者らに「図鑑にないので見てください」という声が今もよく寄せられています。 これを受けて、「誰もが使いやすいタカラガイのガイドブックをつくろう」と計画しました。貝は種類が多く、貝類全般を扱った図鑑の図版は、1種につき1点というのが通常です。しかし、タカラガイだけに絞った場合、写真が多く掲載できる……

設問式 船舶衝突の実務的解説

船舶衝突事故は、法整備、船員教育、技術革新等により減少傾向にあるものの、船会社・荷主・保険会社等にとっては、発生しうるリスクとして捉えておく必要があります。本書は、船舶が衝突した時に、どのような知識が必要でどう対応すべきかを、初期対応、関係法令、海難審判所・運輸安全委員会などに分類したうえで、設問式で解説したものです(設問数は78問)。

日本のコンテナ港湾政策 ー市場変化と制度改革、主体間関係ー

官民が一致協力した「港湾運営体制」とは何か。阪神淡路大震災以降、国際競争力を低下してきた日本のコンテナ港湾は、諸々の課題が山積されたままであると言わざるを得ない状況にあります。そしてその間に台頭・飛躍してきたのが中国、韓国、東南アジアの諸港であり、今や国際的な重要港湾として確固たる地位を占めています。 本書では、これまで日本の港湾政策の大きな柱であったスーパー中枢港湾プロジェクトと国際コンテナ戦略港湾政策の特徴と問題点を特に検証し、その課題を提起しています。 先に挙げた各国の港湾に対抗し得るには、インフラ整備にも関わるターミナルコストの低減、用地の使用賃料や取得費用の負担圧縮、荷役スピードの向上による停泊時間短縮で叶うコスト削減などに取り組むことが喫緊の課題としてあります。 ただし、この解決には、所管官庁部局である国土交通省港湾局や地方自治体、民間の港湾運営会社・港運事業者・船社など港湾管……

美しき貝の博物図鑑 ー色と模様、形のバリエーション/フリーク/ハイブリッド

貝殻が魅せるざまざまな姿 色や模様、形のバリエーション、突然変異やハイブリッド。 数万、数十万にたった一つの希少なコレクション。 貝殻を見る目が変わる、他に例を見ない圧倒的美の世界。 著者自らが、50年にわたり拾い集め、世界中から取り寄せた数十万に及ぶコレクションから、 選び抜いた233種、1,678個を掲載。 【はじめに】より 貝の造形や色彩の美しさに,人は太古の昔から魅了されてきた。それは人の発想を超えた「生の芸術」を具象しているからといえよう。自然物のなかで,とりわけ貝からは崇高な力が感じられるように思える。 生涯、相模湾で貝を収集し,昭和天皇の貝類調査に寄与した猛者、細谷角次郎氏は「いろいろやったが貝に落ち着いた」と語っている。深く貝に惹かれて、止められず、終生続けていくことになった状況が伝わる。「たかが貝」と言われることもあるのに、なぜ貝にこれほどの魔力が……

ミドリムシの仲間がつくる地球環境と健康 ーシアノバクテリア・緑藻・ユーグレナのパワー ー

『ミドリムシの仲間がつくる地球環境と健康』 健康食品やバイオ燃料に利用されているのはブームとなっているミドリムシだけではありません。 葉緑体をもち光合成をする単細胞生物の仲間(マイクロアルジェ)は、古くはレンガやダイナマイトとなり、現在は健康食品や医薬品の開発に、そして近未来の食料や石油の代替品、環境改善に利用するための研究が進んでいます。 農水産業では、放射性物質の除染やCO2削減、水質・土壌改善が期待でき、環境を汚さない家畜の餌に利用できます。 また工業分野では、バイオ燃料・バイオプラスチックの原料になります。 そして医療・健康分野では、人間の免疫力を高めるほか、強い抗酸化作用や紫外線を防御する等の非常に優れた生理作用をもつ種類が発見されています。 それらからは、現代病ともいえるガンやアレルギー、ストレス、生活習慣病、抗生物質が効かない耐性菌に効果がある成分などが見つかりました。 24……

海なお深くー徴用された船員の悲劇ー【上下巻セット+DVD】

太平洋戦争時に徴用された船員たちの悲惨な体験を「手記」にしてまとめた内容です。実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族によって書かれています。 【海員不戦の誓い】より れわれ船員の諸先輩は太平洋戦争で民間船舶とともに軍事徴用され、物資輸送、兵員輸送の任務に従事しました。その結果、1万9千人余の14歳から19歳の少年船員を含む6万人余の尊い命が奪われました。この船員の損耗率は、海軍や陸軍の比率をはるかに上回るもので、当時の徴用された船員のおかれた状況の苛烈さは計り知れません。 この体験記には、実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族や戦火の体験者により、いまなお海中に眠る6万人余の旧友の霊への思いや慰め、そして、戦火の海での実体験などが語られ、海上の平和が願われています。 皆さまには、この体験記を通して、戦……

海なお深くー徴用された船員の悲劇ー【下巻】

太平洋戦争時に徴用された船員たちの悲惨な体験を「手記」にしてまとめた内容です。実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族によって書かれています。 【海員不戦の誓い】より れわれ船員の諸先輩は太平洋戦争で民間船舶とともに軍事徴用され、物資輸送、兵員輸送の任務に従事しました。その結果、1万9千人余の14歳から19歳の少年船員を含む6万人余の尊い命が奪われました。この船員の損耗率は、海軍や陸軍の比率をはるかに上回るもので、当時の徴用された船員のおかれた状況の苛烈さは計り知れません。 この体験記には、実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族や戦火の体験者により、いまなお海中に眠る6万人余の旧友の霊への思いや慰め、そして、戦火の海での実体験などが語られ、海上の平和が願われています。 皆さまには、この体験記を通して、戦……

海なお深くー徴用された船員の悲劇ー【上巻】

太平洋戦争時に徴用された船員たちの悲惨な体験を「手記」にしてまとめた内容です。実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族によって書かれています。 【海員不戦の誓い】より れわれ船員の諸先輩は太平洋戦争で民間船舶とともに軍事徴用され、物資輸送、兵員輸送の任務に従事しました。その結果、1万9千人余の14歳から19歳の少年船員を含む6万人余の尊い命が奪われました。この船員の損耗率は、海軍や陸軍の比率をはるかに上回るもので、当時の徴用された船員のおかれた状況の苛烈さは計り知れません。 この体験記には、実際に戦火を潜り抜け生還された方、生還を願っても叶わなかった戦争犠牲者の遺族や戦火の体験者により、いまなお海中に眠る6万人余の旧友の霊への思いや慰め、そして、戦火の海での実体験などが語られ、海上の平和が願われています。 皆さまには、この体験記を通して、戦……
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