カテゴリー「海事」図書一覧

加除式 危険物船舶運送及び貯蔵規則並びに関係告示【追録第22号加除済み台本】

これは書店でのお取り扱いはなく、直接販売のみです。およそ2年に1回くらいのペースで、「追録」が出されます。成山堂書店はバインダー形式を採用、追録を該当箇所に差し込むだけで、ご使用できます。 成山堂書店でご購入のメリット ●追録発行の際には事前にお知らせするので、漏れがありません。  (発行の約1か月前にお手紙をお送りします) ●加除式なので、急な追録の発生でもすぐに差し替えができ、経済的。  (まるごと買い換える必要はありません) ●バインダー形式なのでめくりやすく、便利で使いやすい。……

加除式 危険物船舶運送及び貯蔵規則並びに関係告示【追録第22号】

これは書店でのお取り扱いはなく、直接販売のみです。およそ2年に1回くらいのペースで、「追録」が出されます。成山堂書店はバインダー形式を採用、追録を該当箇所に差し込むだけで、ご使用できます。 この商品は「中身」のみです。赤いバインダーをお持ちでない方は、以下の台本をお買い求めください。 『加除式 危険物船舶運送及び貯蔵規則並びに関係告示【追録第22号加除済み台本】』 成山堂書店でご購入のメリット ●追録発行の際には事前にお知らせするので、漏れがありません。  (発行の約1か月前にお手紙をお送りします) ●加除式なので、急な追録の発生でもすぐに差し替えができ、経済的。  (まるごと買い換える必要はありません) ●バインダー形式なのでめくりやすく、便利で使いやすい。……

図解 港則法(3訂版)

カラー図解で一目瞭然。 航海の常識を完全理解。 海には船舶の衝突を防ぐため「海上衝突予防法」「海上交通安全法」「港則法」(海上交通三法)が定められています。「港則法」は、港内における「交通の安全」と「港内の整とん」のために定めた法律です。 ・本書の特徴 港則法をわかりやすいカラー図解で条文ごとに解説 各港の港域、灯標など必要な情報を図示 初学者の方はもちろん、改めて学習し直したい方にもおすすめです。 【まえがき】より 海上交通三法として知られる海上衝突予防法、海上交通安全法及び港則法は、船舶を運航する者にとって安全に航海の目的を達成するためには欠かせない海上交通規則です。特に港則法は、港内における船舶交通の安全と港内の整頓の確保に多大なる貢献をしています。 近年、経済発展に伴う船舶の増加に加え、船舶の大型化や原油、LNG・LPG 船などの危険物積載船の増加、プレジ……

最新 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律及び関係法令 平成27年8月31日現在収録

舶用機器メーカー、船会社、造船会社の方へ 「海洋環境の保全等及び海上災害の防止に関する法律」を中心に、関係省令等39本をコンパクトにまとめた分冊法令。 ●主な改正のポイント ・MARPOL条約附属書?の改正に伴う二酸化炭素放出抑制指標(EEDI)の算定及び「二酸化炭素放出抑制航行手引書(SEEMP)」の義務付け。 ・「2004年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約」の締結に伴う関係法令改正。 【監修のことば】より  四面環海である我が国では、海運、漁業、鉱業、レジャーなどさまざまな形で海を利用しており、海洋環境を保全していくことは、単に私達の自然環境、生活環境を維持するうえで必要であるばかりでなく、将来の世代に豊かな海を継承していくためにも極めて重要であります。  このような観点から、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」では、海洋……

シップリサイクル条約の解説と実務

シップリサイクル条約の ・条約策定までの背景や経緯 ・採択に日本が果たしてきた役割 ・関連する国際規則との関係 ・条約に基づく手続きの実務 ・リサイクル施設の要件と手続き ・必要な様式の解説と作成例 ・各国リサイクル施設の情報 などを4名のエキスパートが執筆。 船舶の安全な解体と環境保全の見地から、2009年5月に「安全かつ環境上適正な船舶のリサイクルのための国際香港条約(シップリサイクル条約)」が採択されました。 船舶リサイクル施設での死傷事故や環境への悪影響をできる限り無くしていくには、条約の早期発効が重要であります。またシップリサイクル条約を確実に履行するには、行政機関や船級協会はもとより、船主、リサイクル施設、舶用機器サプライヤー、造船所、インベントリ作成専門家などの理解と準備が求められます。 本書は、このようなシップリサイクル関係者の理解と条約発効前の準備に資するため、シップリ……

海難審判裁決評釈集

海難事故の予防と再発防止に寄与することを目的に、海上業務に従事する有資格者の船員・海事企業の運航及び管理部門の関係者を支援する視点から海難審判裁決を分析評釈したもの。海難審判庁の一審と二審との裁決の相違事例を中心に取り上げ、同一・類似事故の再発防止対策の樹立に有益な視点を提供する。 執筆者は、全員が海上保安大学校出身者で、船舶運航に関する知見とともに豊富な航海・機関・通信・運航・海難救助と犯罪捜査の経験をもつ専門家。航・機・通の専門職にあった者がそれぞれの視点で事例を選択・評論する 【目次】第1章 海難審判制度と裁決 1 海難審判制度 2 海難審判の裁決 第2章 海難審判裁決の解釈第1節 衝突事件 1 追突事件  事例1-1-1 「追い越し船はこの法律の他に規定にかかわらず」          (海上衝突予防法第13条)の解釈が争われた事例  事例1-1-2 錯誤により引船列に割……

船舶油濁損害賠償保障関係法令・条約集

バンカー条約、ナイロビ条約、HNS条約など船舶油濁損害賠償保障法、船首責任制限法に関わる国内法・国際条約を和英対訳(正訳・仮訳)で収録。海運・保険業者・法律・国際関係学者必携の書。 【はしがき】より   公益財団法人日本海事センターは、海運法制、海運経済など海洋国家たる我が国の発展に貢献するため、海事関係の各種調査研究・政策提言等を実施している。当センターでは、これらの活動の一環として、国際海事機関(IMO)法律委員会及び国際油濁補償基金(IOPC Fonds)の活動について、IMO法律問題委員会及び油濁問題委員会を設置し、産官学メンバーによる議論を行っている。  このような活動の中で、上述の委員会の委員等から、『最新 油濁損賠賠償保障関係法令集ー英和対訳国際条約と国内法ー』(1998年、成山堂書店)のアップデートを要望する声があり、また、国土交通省海事局や成山堂書店に対しても、……

内航船員用 海洋汚染等・海上災害防止の手びき−未来に残そう美しい海−

海洋汚染防止法に基づく規制や事故発生時の対応をまとめたもの。実務的な運用方法をカラーで解説。 ◆こんな方にオススメです!◆ 内航船員、廃油処理業者、油防除機材販売会社 【はじめに】より  内航海運は長距離・大量輸送に適した輸送手段として、国内貨物輸送量全体の40%(トン・キロベース)以上のシェアを担ってきた。内航海運は輸送に必要なエネルギーがトン・キロベースで自家用トラックの約18分の1、営業用トラックの約5分の1、さらに二酸化炭素の排出量が自家用トラックの約60分の1と言われ、省エネ効果に優れ、環境にもやさしい輸送手段である。しかし、我が国は機動性や利便性に優れたトラック輸送を中心としてきた結果、道路混雑や騒音などの交通問題、大気汚染などの環境問題を深刻化させるに至った。  そのため、我が国は交通・環境に関する社会的課題に対応した物流システム構築のための具体策として……

海技試験六法 2022年版

◆本書の特徴◆ 海技試験科目のうち、「海事法令」は、筆記試験が行われるいくつかの基本法令を除いて口述試験中心に行われ、同時に、口述試験場に法令集を持ち込み、これを見ながら回答することが許されています。このため、筆記試験はもとより、口述試験に合格するには、日頃から法令集を使いなじんでおく必要があります。 本書は、筆記試験と口述試験の全出題範囲を網羅したもので、国土交通省海事局海技課の監修を得て、口述試験場に携帯することが認められています。現在、海技試験のために編集されている専用の法令集は他に例がなく、まさに受験者必携の六法と言えます。 ◆2022年1月7日現在で収録の最新版。 ◆収録法令を実際の海技試験にあわせて見直し、関係する国内法令・条約を網羅。 ◆船員法・船舶安全法など主要16法令はすべて参照条文つき。 ◆ジャンル別見出し、巻頭に掲載の法令索引は検索に便利。 ◆試験専……

国際船舶・港湾保安法及び関係法令 付:SOLAS条約附属書第11章の2及びISPSコード【令和2年7月1日現在】

海事テロ対策の基本法。国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律と政省令、関連する告示など全22件を1冊にまとめた使いやすい法令集。令和2年7月1日現在 【序】 国際社会が不安定化する中、近年、イスラム過激派等によるテロ事件が世界各地で続発しています。また、特定の海域における海賊についても、引き続き、関係国が連携して、船舶の護衛活動等を行っている状況にあります。国際海上輸送に従事する船舶や港湾施設には、国際的に信頼を得るセキュリティ対策を常に講じていくことが求められています。 更に、近年、我が国を訪れるクルーズ船が増加しつつあります。そして、今後、ラグビーワールドカップ二〇一九、二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会といった国際的な大規模行事の開催も控えています。国際的な交流が大きく進んでいく中で、国際海上輸送に従事する船舶や港湾施設のセキュ……
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