カテゴリー「資格・試験」図書一覧

機関科一・二・三級 口述試験の突破【4訂版】

海技試験における口述試験に対して完璧な受験に備えられるよう詳細かつ系統的に構成した対策本。内容を改めた改訂版。 【はしがき】 船舶に技術革新がもたらされて50余年が経過した。 その間に船舶運航上必要な装備,機器が改良開発されただけでなく, SOLAS(海上における人命の安全のための国際条約),船舶運航の場である海洋環境に対する規制としてのMARPOL(海洋汚染防止に関する国際条約),ついで船員の海技資格に関する制度としてのSTCW(船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約)等の国際条約が相次いで発効し,ついには船員制度の近代化対応も混乗化による専門分化を余儀なくされるという事態に及んでいるのが今日の海運界の現状で,船員をとりまく状況は目まぐるしく様変わりをし,厳しいものとなっている。 特に,船員自身にとって最も影響の大きいSTCW 国際条約は,昭和57年5 月にわ……

六級海技士(航海)筆記試験の完全対策(4訂版)

過去実際に出題された試験問題を科目細目ごとに分類。出題頻度の高い問題に絞り解答を付けまとめた六級(航海)受験者必読の問題解答集。 【目次】  海技士国家試験制度  六級海技士(航海)学科試験科目及び科目細目  海技士国家試験・受験と免許の手引 第1章 航海  1 航海計器  2 航路標識  3 水路図誌  4 潮汐及び海流  5 地文航法  6 電波航法 第2章 運用  1 船舶の構造、設備及び復原性  2 当直  3 気象  4 操船  5 船舶の出力装置  6 貨物の取扱い及び積付け  7 非常措置  8 医療、捜索及び救助 第3章 法規  1 海上衝突予防法  2 海上交通安全法  3 港則法  4 船員法、船員労働安全衛生規則  5 船舶職員及び小型船舶操縦者法、海難審判……

一・二・三級海技士(航海)口述試験の突破【七訂版】

海技試験科目細目に基づきながら、各科目ごとに丁寧な解説を加えるとともに、実践的に試験に出題されるような質問形式で例題を豊富に収録。各種法令などをより現行の出題傾向に即した内容に変更した改訂版。 【はしがき】より 海技試験に口述試験が課せられている理由などについては、本文の「口述試験について(解説)」で述べているとおりですが、口述試験を突破するには、結論的に、海技に関する知識・経験を豊富にもち、それを船舶運航の実際において的確に対応することができるものであることが肝要です。したがって、船内生活によって得た知識・経験を大切にし、これがどのように船舶運航に活かされていたかを思い出して頂きたいと思います。このような観点から本書は、口述試験で問われるであろう問題を重点的に挙げてはおりますが、その目指すところは、海技試験に合格して海技従事者として、船舶運航の指導者となった場合の実力を涵養すると……

二級・三級海技士(航海)口述試験の突破〈運用編〉【6訂版】

【はしがき】より 本書は、三級海技士(航海)および二級海技士(航海)の免許を受けようとしている人たちを主な対象としてまとめた「運用」口述試験突破のための参考書です。 過去に出題された海技従事者のための学科試験(口述)の問題を幅広く集め、さらに今後の予想される問題も加えて編集してあります。 できるだけ理解しやすく、また覚えやすいように、各科目とも設問形式をとり、解答は箇条書で分かりやすく述べてあります。 設問によっては、説明の補足としてあるいは誤解のないように〔注〕を設けて内容の充実を図っています。 このたびの改訂においては、最近の傾向などに対して、本書の内容を最新のものに改めました。 もともと口述試験は、実務に直結した知識を要求される傾向にありますから、そのことに注意を払うことはもちろんのことですが、本書は単に口述に限らず、今までの勉強の総仕上げとしても大いに勝つようできるもの……

二級・三級海技士(航海)口述試験の突破〈法規編〉【6訂版】

ニ級・三級(航海)の受験者を対象に海技士国家試験の「法規」の口述試験に挑むための参考書。 平成30年「海商法」および「国際海上物品運送法」の改正がありましたが、口述試験の突破(法規編)6訂版に反映されておらず、読者の方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。ここに改めてお詫び申し上げるとともに、以下の正誤表を参考にしていただくようにお願いいたします。 【正誤表】 【はしがき】より 本書は、二級海技士(航海)、三級海技士(航海)及び船橋当直三級海技士(航海)の免許を受けようとする人を主な対象としてまとめた、海技従事者国家試験の「法規」の口述試験を突破するための参考書です。 できるだけ分かりやすく、また覚えやすいように、各法令とも設問形式をとり、解答は箇条書で述べてあります。 「法規」に関する二級、三級及び当直三級の試験範囲は、1ページの海技従事者国家試験範囲一覧表〈法規)に……

四級・五級海技士(航海)口述試験の突破【8訂版】

【8訂版のはしがき】 本書は,四級海技士国家試験(航海)および五級海技士(航海)の免許を受けようとしている人たちを主な対象としてまとめた口述試験突破のための参考書です。 過去に出題された海技士国家試験の口述試験の問題を幅広く集め,さらに今後の予想される問題も加えて編集してあります。 できるだけ理解しやすく,また覚えやすいように,各科目とも設問形式をとり,解答は箇条書きで簡潔にわかりやすく述べてあります。 設問によっては,説明の補足としてあるいは誤解のないように[注]を設けて内容の充実を図っています。 このたびの8訂版に際しては,問題の中身を改めてチェックし,最近の傾向などを勘案しながら,本書の内容を最新のものに改めました。 もともと口述試験は,実務に直結した知識を要求される傾向にありますから,そのことに注意を払うことはもちろんのことですが,本書は単に口述試験に限らず,今までの勉……

機関科四・五級 口述試験の突破【二訂版】

◆著者からこの本を読まれる方へ(「はしがき」より)◆  船舶に技術革新がもたらされて40余年が経過した。  その間に船舶運航上必要な装備、機器が改良開発されただけでなく、SOLAS(海上における人命の安全のための国際条約)、船舶運航の場である海洋環境に対する規制としてのMARPOL(海洋汚染防止に関する国際条約)、ついで船員の海技資格に関する制度としてのSTCW(船員の訓練及び資格証明並びに当直維持の基準に関する国際条約)等の国際条約が相ついで発効し、ついには船員制度の近代化対応も、混乗化による専門分化を余儀なくされるという事態に様変わりをし、厳しいものとなっている。  ことに船員自身にとって最も影響の大きいSTCW国際条約は、昭和57年5月にわが国でも国会で批准され、船員法並びに船舶職員法の改正、それに伴う政令、運輸省令も改正されて、昭和58年4月30日に施行され、船員の資格、身分に関す……

練習用海図 15号

※発送の都合上、2つに折って発送いたしますことをご了承ください。

練習用海図 16号

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片面刷 練習用海図 150号

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