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新 百万人の天気教室(2訂版)

「天気」とはどういったものなのか、「気象予報」とはどのようなものか、 その基本をわかりやすく説明。数式をなるべく使わないように解説しているので、 特に初学者の方にオススメです。 これ1冊で天気の基礎がよくわかる! 天気が判断できる! 3部構成で気象のABCを段階的に解説。複雑な天気現象を基礎から応用までわかりやすく解説しています。 気象を学ぶための入門書として、わかりやすいと評価されて、長年にわたって版を重ねてきた本の新版。旧版と比較すると、基本的な目次構成は同じであるが内容は一新されています。 解説に数式をほとんど使わないというのが本書の特徴であり、基礎的な気象要素に関する説明には数式を用いています。数式はできるだけ本文中ではなく脚注やコラムにまとめ、この部分は飛ばして読んでもいいような配慮しています。 本書をひととおり読めば、天気の基礎が理解でき、かなり天気の判……

気象学の教科書 気象ブックス047

気象に興味を持った人が最初に読んで欲しい1冊。 気象学を学ぶ大学生や気象予報士を目指している人のために、平易な説明と多くの事例、日頃役立つ天気のコラムなどを盛り込んで、わかりやすく解説しています。 気象学者の「荒木健太郎さん」も推薦。 以下のコメントを帯に掲載しています。 「知れば知るほど楽しくなる。 気象学を志すすべての方にオススメしたい、 空の教科書の決定版!」 【はじめに】 「太古」ギリシアのイカロスは、蝋ろうで固めた鳥の羽を持ち、太陽に向かって飛び立ちました。太陽に近づいたイカロスは熱で蝋が溶け、はかなくも墜落してしまいます。これは歌にもなっていて、よく知られた逸話です。しかし、イカロス墜落の原因は、本当に太陽の熱で蝋が溶けたことなのでしょうか? 著者にはどうしてもそうは思えません。蝋で固めた鳥の羽ごときで空を飛べるのかということは、いま問わないことに……

井田寛子の気象キャスターになりたい人へ伝えたいこと

気象予報士試験精選問題集(2022年度版)

多くの受験者に支持されている問題集です! 本書は第1回〜第56回試験までの試験から分野ごとに精選した学科試験と実技試験問題を、模範解答・ヒントとともに収録したものです。 気象予報士試験についての解説や今後の展望、受験の手続き、出題傾向と試験対策、参考書の紹介など、資料も豊富に収録。 受験者にとって欠かせない1冊です! 「はしがき」より 平成5年5月の気象業務法の一部改正により、気象予報士という資格制度が設けられました。これによって、予報業務を行う事業者は、平成7年5月から、現象の予想は気象予報士に行わせなければなりませんが、独自の局地予報を一般に提供することができるようになりました。すなわち、これまで気象庁が独占的に行ってきた一般向けの天気予報の部分的自由化です。このような民間の気象事業の新たな展開を左右するのは新しい国家資格の気象予報士です。 本書は気象予報士の資格や今後……

天気予報いまむかし 気象ブックス022

本書は天気予報の背景にある学問分野の紹介、観測・通信・予報技術の進歩、さらに近年の天気予報の自由化と気象予報士の登場まで、変わり行く天気予報を文化・学問・技術の3つの視点から述べています。  一般向けに天気予報を体系的にまとめたものとして類書はなく貴重な資料といえるでしょう。巻末に天気予報関係の年表が収録されているのもうれしいポイントです。著者は気象庁OBで、数値予報の実現など、長年にわたり予報畑で勤務してきた経験を持っています。 天気予報の歴史書として、気象予報士はもとより、天気予報を利用するすべての人に読んでもらいたい一冊です。 【はじめに】より  “天気予報 いまむかし”と言っても、むかし(昔)をいつにするか大変難しい。天気俚諺(ことわざ:夕焼けは晴れなど)の時代まで遡るのか、現代の科学的天気予報が始まった時代まで遡るのか、それとも天気予報が自由化されて気象予報士が社会に……

気象予報士の天気学 【2訂版】 気象ブックス008

「雨はなぜ降るのか?」を「明日雨が降る」にまで高めたところに気象学のすばらしさがあります。天気予報はどんなプロセスで行われているのか、「天気」の初歩から最新の予報技術までを紹介します。気象予報士試験に新しく加えられた「季節予報」もやさしく解説しています。 【はじめに】より インターネットを使えば、気象衛星の雲、気象レーダーの雨、アメダスの気温など、いまの気象がすぐわかる。テレビを見ると、雨の予報図、天気の分布予報、気温の変化グラフなど、これからの天気が見やすく加工されている。情報処理技術の発展により、気象情報はずいぶん使いやすく、見やすくなってきた。目で見てすぐわかることの価値は大きいが、そのことと予報の精度は別である。天気予報が華やかに加工されるようになればなるほど、中身の充実が大切になってくる。中身とは精度のよい予報であり、精度を支えているのは予報の技術である。そして、技術の基……
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