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北海道JR駅舎図鑑463

北の大地にめぐらされたJR北海道の鉄道路線。その463駅を掲載した、見て読んで楽しい駅舎図鑑。 【はじめに】より  北海道にあるJR の駅舎が463 あることなんて知らなかった。にわか鉄道ファンと言われるかもしれないけれど、あながち間違いではない。でも、鉄道も北海道も好き。ただそれだけで十分だと。駅舎巡りにはいろんな楽しみ方がある。この本の企画から始まった北海道の駅舎巡りはそんなことを再認識する旅でもあった。だから胸をはってそう言ってみる。また、この駅舎巡りはすべての駅を列車で乗降車して訪れたわけではない。駅舎巡りを楽しむ手段だって多様なものだから。  駅舎巡りは北海道最東端の根室駅からスタートした。途中、駅にたどり着く道や目立った看板がなく、一抹の不安に襲われることもたびたび。駅舎を発見して安堵するのも束の間、駅周辺には何もない、もちろん誰もいない。  そんな無人駅ばかり…………

進化する東京駅−街づくりからエキナカ開発まで− 交通ブックス120

東京駅の開業からの歴史に加えて、JR東日本誕生後に本格化したエキナカ開発と、これらと連係した周辺地区開発を総合的に紹介。単に駅・駅内施設の改良の歴史ではなく、いわば一つの都市(=駅都市:ステーションシティ)を形づくるべく進化・発展を図る東京駅の姿を描く。 [toc] 【はじめに】より 国鉄の民営分割で生まれたJR東日本は2002(平成14)年頃からお客さまが「通過する」駅から「集う」駅へ,をコンセプトとした「ステーションルネサンス」に取り組み(2月,アトレ上の開業)「エキュート」「ディラ」といった名称に代表される「エキナカ」ビジネスが本格的に開花し始めます。私が2005(平成17)年に東京駅のディベロッパー「鉄道会館」の社長に就任した頃から新しい商業施設,「グランスタ」の開発をJR東日本と当社でチームを作って検討を開始しました。 駅構内において個々の店がバラバラのコンセプト……

駅のはなし−明治から平成まで− 交通ブックス104

初期の木造・レンガ建築から最近の駅ビルまで、 地域の顔でもある駅の変遷を時代ごとにまとめ貴重な写真で辿る。 【目次】 第一章 まがき〜駅舎はドラマである 第二章 創業時代(明治五年明治四〇年)  新橋駅・横浜駅  大阪駅  京都駅  長浜駅  上野駅  二条駅  浜寺公園駅 第三章 鉄道院の時代  札幌駅  有楽町駅  高松駅  門司港駅  鳥森駅(新橋駅)  東京駅  鎌倉駅 第四章 鉄道省の時代  原宿駅  琴平駅  田園調布駅  大社駅  松山駅  高尾駅  西岩国駅  三ノ宮駅・神戸駅  浅草駅  お茶ノ水駅  上野駅  奈良駅  野辺山駅  長野駅  名古屋駅 第五章 戦災復興から民衆駅へ  京都駅  東京駅八重洲口駅 第六章 新幹線の時代  新大阪駅  仙台駅 ……

ヨーロッパ駅舎放浪記−各駅停車スケッチ紀行−

ヨーロッパ16か国の取材旅行を綴った駅舎のスケッチとエッセイ。駅舎風景のなかで、鉄道建築とその背景をぶらりと歩きながら描く。 何気なく開いたページから読んで戴ければそれでよい。 駅舎取材も何気なく降りた駅が新しい発見をさせてくれたように・・・。 【登場する駅舎】 イギリス  アーノスグローブ地下鉄駅  アプルビー駅  イースト・ボーン駅  ヴィクトリア駅  ウォータルー駅  オックスフォード駅  キングス・クロス駅  クラクトン駅  セント・パンクラス駅  チャリング・クロス駅  テンプル・ミーズ駅  ピカデリー・サーカス地下鉄駅  ベリック・アポン・トウィード駅  マルリボン駅  ユーロスター・ロンドン終着駅  ヨーク駅  リヴァプ−ル・ストリート駅 イタリア  オスティエンセ駅  グロナロロ山頂駅  サンジョバンニ駅 ……
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