三級海技士(航海)800題 問題と解答【2022年版】(収録・2018年7月〜2021年4月)最近3か年シリーズ3


978-4-425-02617-3
著者名:航海技術研究会 編
ISBN:978-4-425-02617-3
発行年月日:2021/7/28
サイズ/頁数:A5判 232頁
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価格¥3,520円(税込)
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『最近3か年 シリーズ 三級海技士( 航海 )800題 平成30年版 』に誤りがありましたので、
以下から正誤表をご確認ください。
【正誤表】

◆3か年シリーズの特長◆ ●過去3か年の定期試験を免状別の分冊で編集した経済的、かつ能率的な問題解答集
●簡潔で完璧、応用力養成も考慮した親切・丁寧な解答
●科目順、出題年月順の問題配列により、系統的な学習が可能
●海技士国家試験の手引、試験科目と科目細目を完全掲載

本書を上手に活用するために、次の特徴を有効に利用して下さい。
1.問題 配列は科目順になっています。
その中で、さらに出題年月順にまとめてあります。
中には繰り返して出題されているものもありますので、
出題傾向を探るのに参考にして下さい。

2.解答 解答の一部には、理解しやすいようにやや詳しく解説を加えたものもありますが
実際の試験においては、これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。
本書により、出題の傾向と問題のレベル、解答の要領を知って
受験の参考指針にされるとともに、一人でも多くの方が、
合格の栄をかちとって下さることを祈念しています。

【はしがき】 試験問題の解答は,問いに対する答えという形で,それなりの書き方があります。
計算問題にしても,多少とも説明文をつける必要があり,問題をよく読んで,この問いは何をきいているのか,何を答えればよいのか,十分考えて,要点をつかみ,要領よく簡潔(出来れば箇条書き)にまとめなければなりません。
本書は,この趣旨にもとづいて,できるだけ簡潔にしかも要点をもれなくまとめて解答としてあります。本書で勉強されるときは,それぞれの科目の専門参考書を併せてみながら,単に解答の丸暗記ではなく,基礎的なもの,応用範囲にわたることなどを身につける心掛けが必要と思われます。
ここに,2018年7月より2021年4月までの間に行われた定期試験の問題とその模範解答を,免状別にまとめてお届けします。
本書を上手に活用するために,次の特長を有効に利用してください。出題年月順にまとめてあります。中には繰り返して出題されているものもありますので,出題傾向を探る参考にしてください。

1.問題
配列は科目順(航海,運用,法規,英語(一,二級のみ))になっています。その中で,さらに繰り返して出題されているものもありますので,出題傾向を探る参考にしてください。

2.解答
解答の一部には,理解しやすいようにやや詳しい解説を加えたものもありますが,実際の試験においては,これをさらに簡潔に要約するのが適当と思います。
本書により,出題の傾向と問題のレベル,解答の要領を知って受験の参考指針にされるとともに,一人でも多くの方が,合格の栄をかちとってくださることを祈念しています。
カテゴリー:海技試験過去問 
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