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海上保安ダイアリー 2022年版

海上保安官はもちろん海の安全業務に携わる方、船や港で働く方 ボートや釣り、ダイビングなどマリンレジャー愛好者など海に関わるすべての人が便利につかえる手帳です。 【内容】 電子手帳や携帯端末が全盛ですが,手書きの手帳を愛用する人も多いと思います。秋口になると店頭には翌年の手帳が数多く並び、選ぶのに目移りするほどです。どれもがユーザーのニーズに応えるべく工夫が凝らされています。 海難救助活動や昨今の領海問題などでの活躍によりますます注目度が高まった海上保安庁ですが、この手帳は、海上保安官や海上保安に携わる方はもちろん、海に関係する職業につく方々や、釣りやボートなどを楽しむ一般の方々まで公私を問わず便利に使えるよう編纂された「海の安全手帳」です。 編集委員は元警備救難監を筆頭に海上保安庁のOBで構成され、手帳としての機能はすべて網羅しつつ、海上保安庁関係先住所や警備救難・航行安……

初心者のための海図教室(3訂増補版)

コースラインを引けますか?小型船舶の海図問題の解き方を順序立てて、航海計画の立て方、三角定規、デバイダーの使い方、線の引き方など基本に忠実に解説。 【増補改訂版の発行に寄せて】 吉野秀男さんがお書きになった本書『初心者のための海図教室(2訂版)』は、これから小型船舶操縦士の免許を取ろうとしている人や、免許は取ったもののまだ航海計画やチャートワーク(海図の作業)に十分慣れていない人のために、それらについてとても丁寧にわかりやすく解説した良書です。この度本書の改訂増補版が出版されるにあたり、私もお手伝いをさせていただきましたが、このような貴重なご縁と機会をいただいたことに対して心より感謝いたします。 航海術の出発点は空間認識です。つまり、「船の位置(船位)を求めること」と「船の向かう進路を決めること」です。それに、「船を正しく操ること」、すなわち操船術が伴って初めて航海は可能となりま……

市販食用塩データブック 2019年版

日本国内で流通する食用塩208商品の成分を分析したデータブックの最新版。 研究者をはじめ、食品・飲食業界、料理愛好家など、すべての方へ。 食用塩のすべてが分かる! 【まえがき】より 塩事業センターでは、日本国内で市販されている食用塩の品質、特徴を把握することを目的として、1997年より市販食用塩の品質調査を実施しています。調査結果については、市販食用塩データブック(2004年発行)、学会での発表や論文投稿により公開しています。 このたび商品のラインナップや構成およびデザインを一新し、『市販食用塩データブック 2019年版』と題して発刊する運びとなりました、本データブックでは、商品の特徴がわかりやすいよう、原材料や製塩方法別にまとめ、主成分をレーダーチャートで表しました。塩を使うときはもちろんのこと、塩をつくるときにもお役立ていただければ幸いです。 本データブックの作成に際……

新訂 二級小型船舶操縦士試験問題【解説と問題】

二級小型船舶操縦士学科試験は、学科試験科目の各細目から1問出題され、計50問が出題されます。本書は、細目毎に既出問題を中心として解説しています。また、練習用に既出試験問題を細目毎に掲載しています。掲載した問題は、2018年以降出題の最新のものです。問題文をよく読んで、適当でないもの、正しくないもの、当てはまるもの等、質問の内容をよく把握してから解答することをお勧めします。 実際の試験は、50問すべて4択問題で正解は1つだけで、答案用紙(別紙)の正解のマスに斜線を書き入れます。本書の解説を読み、問題に挑戦することを繰り返して出題傾向に馴れることが合格への道となることと確信し、お勧めします。 【新訂版発行にあたって】 本書は2008 年の初版から皆様にご活用いただき,おかげさまで3 訂版まで版を重ねてきました。このたびの新訂版発行にあたっては全体の内容を見直し,下記の点を改訂しました……

どうして海のしごとは大事なの?

船を造る造船所、船を動かす船員の仕事、船で運ぶ仕事、その船を検査する仕事、海を守る海上保安や海上自衛官、海底探査、海洋調査など海に関わる仕事は多くありますが、実際にはどんな仕事なのかは、一般にはあまり知られていません。本書は、日本を支える海事産業、すなわち「海しごと」にはどのようなものがあり、なぜ必要なのかを伝えるため、それらのしごとに携わる方々にその内容、役割、意義、やりがいなどを紹介しています。 ■元海上保安官の鈴木様に海上保安官の仕事についてインタビューを行いました。 こちらからどうぞ 【はじめに】より 日本は四方を海で囲まれた海洋国家です。貿易や漁業など海を利用してさまざまな恩恵を受けています。一方で、日本は資源国ではないため、食糧や資源エネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っており、このうち海上貿易は重量ベースで99.7% を占めています。海運は日本の貿易に……

船会社の経営破綻と実務対応ー荷主・海上運送人はいかに対処するかー

船会社の経営破綻に対する備えや対応としては、基本的な部分(品物が届かない事態そのもの)は災害や事故の対応と似通う部分もありますが、事前対応としてどのような船会社が危ないのかを判断する知識や情報収集力が必要とされ、経営破たん発生後には差押えや債権の保全などの対応力が必要とされるなど、特有の対応が必要とされます。 本書では、倒産の基礎知識(種類、関係法令など)、危ない会社の見分け方、経営破綻によってどのような影響を受けるのかなど基本的なことから、具体的な対応策まで解説しています。 【はじめに】より 2016年8月31日,韓進海運は午前8時(現地時間)に取締役会を開き,法定管理を申請することを決議,同日午後ソウル中央地裁破産6部に回生手続きの開始申請書を提出した。 この報道が世界を駆け巡り,同年9月2日現在当該船会社の運航するコンテナ船97隻の船隊(バルク船44隻などを含め船隊合計隻数……

スキンダイビング・セーフティ(2訂版)

もし、こんなふうに思っているなら、あなたは事故を起こします! 「スキンダイビングは、スクーバダイビングより簡単だ」 「フィン・マスク・スノーケルの3点セットを使えば、泳げなくても水面の空気を呼吸できて遊べる」 「無理しないから、一人でも大丈夫」 「浅い素潜りだから危なくない」 「自分の限界を知りたい」 と思っている方にぜひとも読んでいただきたいです。 2訂版では、 ・スキンダイバー、フリーダイバーに最近よく見られる症例である浸水性肺水腫の解説 ・沖縄の事例を中心に、スキンダイビングポイントにおける管理体制の変化を加筆 ・機材、事故例、競技記録、練習方法などの情報 を追加しました。 【2訂版発行に寄せて】より 改版にあたって、執筆者4人のキーワードは「多様化」であった。 水に潜ってはいけない、水に浮く胴衣を身体に固着させて、水面を浮き漂うことだけのスノーケリン……

コンテナ物流の理論と実際−日本のコンテナ輸送の史的展開−

コンテナ物流の歴史と現状を膨大な資料と実務家に対する綿密な取材で的確に分析。理論と実務を兼ね備えたコンテナがこの1冊でわかる。 埠頭でコンテナ業務に携わっている方にも参考になります! 2010年「住田正一海事奨励賞」 2010年「日本物流学会賞」 2010年「北見俊郎賞」 を受賞しました。 【内 容】 1950年代、米国のトラック会社のオーナーであったマクリーンによって考案された海上コンテナは、「20世紀最大の物流革新」であるといっても過言ではない。 海上コンテナの普及は、国際複合一貫輸送を容易にしただけでなく、ロジスティクスやサプライチェーンマネジメントを急速に発展させた。コスト削減のためのグローバルなJust in time物流の導入や在庫の削減は、将にコンテナリゼーション抜きでは考えられない。 本書は、コンテナ船が日本にきた黎明期の頃のエピソードや苦労を知る方も……

図解 海上交通安全法 【10訂版】

カラー図解で一目瞭然。航海の常識を完全理解!海には船舶の衝突を防ぐため「海上衝突予防法」「海上交通安全法」「港則法」(海上交通三法)が定められています。「海上交通安全法」は、船舶交通がとくに輻輳する東京湾、伊勢湾、瀬戸内海において、特別な交通方法を定めた法律です。 本書の特徴 ■海上交通安全法を分かりやすい  カラー図解で条文ごとに解説 ■航路や航法など必要な情報を図示  初学者の方はもちろん、改めて学習し直したい方にもおすすめです。 【まえがき】 船舶交通のふくそうする東京湾,伊勢湾及び瀬戸内海における船舶交通の安全を図ることを目的とする海上交通安全法が1973(昭和48)年7月1日に施行された。その後,1974(昭和49)年11月に発生した第拾雄洋丸とパシフィックアリス号の衝突火災事故等の教訓から海上交通安全法施行規則の大幅な改正が1976(昭和51)年に実施され……

カツオの産業と文化 ベルソーブックス018

初ガツオ、カツオのタタキ、かつお節と食卓でおなじみの魚、カツオ。でも食べるだけじゃ物足りない! 生態から一本釣りの現場、かつお節の製造法、地域おこしまで、カツオと人のつながりを広く紹介。 【はじめに】より 「毎年、買っているのよ。本場のタタキは、やっぱり良いわ」と嬉しそうに、ご年配の女性が声をかけてきた。 「一節1,600円です。ありがとうございました」 カツオのタタキを手渡す水産商工課の女性職員と私。テントの前で別の男性職員と商工会メンバーが息の合ったワラ焼きタタキを実演し、その裏では水産商工課長が自慢の包丁でカツオをおろしている。町長と総務課長はご満悦のようす。  これは2002年11月24日に岡山県有漢町で開催された「風ぐるまフェスタ2002inうかん」というイベントでの一コマである。高知県中土佐町では、「カツオの町」のPRのために役場職員や商工会メンバーなどで「カツ……
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