カテゴリー「海事」図書一覧

船舶六法【2022年版】海事法令シリーズ2(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 《追加》造船法施行令/株式会社日本政策金融公庫の事業基盤強化促進円滑化業務の実施に関し必要な事項を定める省令/事業基盤強化の促進に関する基本方針/造船等事業者がその製造又は修繕する船舶等の品質の向上を図るために講ずべき取組の基準を定める告示 《改正》船舶安全法・同施行規則/船舶安全法の規定の基づく事業場の認定に関する規則/船舶自動化設備……

海運六法【2022年版】海事法令シリーズ1(うぐいす六法)

今、お持ちの六法、以前のものをお使いではありませんか? 「改正法令は官報で確認しているから買い替えは不要」、「インターネットで確認しているから買い替えは不要」、というお客さま。 目的の法令を見つけるまで時間はかかっていませんか?最新版が収録された法令を手元に置いておけば、調べる手間が省け、仕事がスムーズに進みます。これを機に、ぜひ新しい海事法令集をお求めください。安全運航・海上災害の防止等、スムーズな業務遂行をサポートします。 【改正法令】 《追加》株式会社日本政策金融公庫の導入促進円滑化業務の実施に関し必要な事項を定める省令/特定船舶の導入の促進に関する基本方針/二酸化炭素の放出の抑制その他の環境への負荷の低減、衝突の防止その他の航行の安全の確保並びに航海及び荷役作業の省力化に資する構造、装置又は性能を定める告示/内航海運業法施行令 《改正》海上運送法・同施行令・同施行規……

舶用補機の基礎(増補9訂版)

船舶の搭載機器の構造・原理・取扱いをはじめ、特性や理論的な現象まで、多くの図面を用いてわかりやすく説明。補機の基本となるものから、最新の機器まで幅広く収録。初学者・海技試験受験者の基礎固めに最適な一冊。 【目次】 第1章 ポンプ   1.1 ポンプの分類  1.2 一般理論   1.2.1 揚程   1.2.2 諸効率  1.3 ターボ形ポンプ   1.3.1 うず巻ポンプの分類   1.3.2 揚水理論   1.3.3 ターボ形ポンプの理論   1.3.4 構造一般   1.3.5 スラストの不つり合い   1.3.6 特性   1.3.7 ポンプの発停と流量調整   1.3.8 並列・直列運転   1.3.9 ポンプの例  1.4 往復ポンプ   1.4.1 分類   1.4.2 クランクポンプ   1.4.3 蒸気直動ポンプ   1.4.……

内航海運概論

国内貨物輸送活動量の4割以上を占める重要な輸送手段「内航海運」。その一方で、船員の高齢化や内航船の老朽化、内航海運業の特殊な業界構造など多くの課題を抱えている。本書は、内航海運業の概要、現状、仕組み、課題と展望、今後の方策まで、実務経験豊富な著者が自身の経験と多くのデータを元に詳しくわかりやすく解説した入門書です。 【はしがき】 一般に「ないこうかいうん」と聞いて思い浮かぶのは、どんな漢字であろうか。「ないこう」とパソコンに入力すれば、上位には「内向」という漢字が出てくるだろう。また、「かいうん」と入力すれば、「開運」がでてくるのであろう。このように「内航海運(ないこうかいうん)」とは、日常的にほぼ変換する機会のない、聞き慣れない言葉なのである。それを一発で変換できるのは、海事関係者ぐらいであろう。そして、その「かいじ」ですら、イメージできる人は多くないであろう。 私の父は、伯父……

竹島をめぐる韓国の海洋政策

韓国の海洋当局は竹島周辺海域において、いかなる動きを見せているのか。韓国国会での長官や庁長等の答弁のほか、海洋水産部・国土海洋部・海洋警察庁や外交当局の報告書をもとに、韓国における海洋政策の論点とその狙いを考察する。 【はじめに】 日本政府のホームページをちょっと覗いてみよう。「内閣官房 領土・主権対策企画調整室」のホームページである。そこに記されている「政府の取組について」というか所をクリックしてみたい。領土および主権に関連する諸課題に対し、各省庁がどのような取組を行っているのか、確認できるようになっている。さて、ここで注目したいのが、文部科学省のサイトである(「文部科学省の取組について」)。本書の題目からは、やや意外な感もあるかも知れないが、今は議論を進めたい。 同省は冒頭で「発達段階に応じた領土に関する教育」について説明している。文字どおり、小学校から高等学校まで、児童の発……

運輸部門の気候変動対策ーゼロエミッション化に向けて

温室効果ガスco2の20%近くを自動車・鉄道・船舶・航空機などの運輸部門が排出している。本書では、その85%強を排出する自動車の気候変動対策について、フランスやノルウェーのEV普及促進政策のレヴュー、日本のハイブリッド車・EVの普及や将来性とco2削減の現状など検証するとともに、公共交通や居住地環境、ライフスタイルの変化と自動車利用との関係などを分析する。 【はじめに】 日本は2015年に国連に提出した国が決定する貢献の中で、2050年までに温室効果ガス排出量を80%以上削減することを明示している。日本が2016年にパリ協定を批准したことにより、このことは国際的な約束となっている。温室効果ガス、中でも、排出量において90%以上を占めるCO2は、エネルギー部門や産業部門などいくつかの主要な部門から排出されている。その中のひとつにCO2排出量の約18%を占める運輸部門があり、運輸部門は……

設問式 シップファイナンス入門

シップファイナンスに携わる金融機関,船会社,保険会社,造船所,商社,ブローカーを対象としてできるだけわかりやすく説明した本であり、シップファイナンスに関する入門書です。 近年,海運関連企業の海外進展に伴い,日本の金融機関や船主が英国法を準拠とする船舶融資契約に関わる機会が増えています。日本法に基づく船舶融資契約とは考え方が異なるため,知識や理解の不足からトラブルになるケースもあるといいます。このような船舶融資契約に見られるシップファイナンスとは,船舶抵当権や傭船料債権譲渡などを担保として主に傭船料を返済原資とする資金調達手法のことで,最近も大型船融資の新スキームを創設するなど積極的に取り組む金融機関も少なくありません。 本書は,シップファイナンスの入門書であり,金融機関,船会社,保険会社,造船所,商社,ブローカーなどの実務家のために分かりやすく解説したものです。実際のビジネスシーン……

ドクター山見のダイビング医学

レクリエーショナルダイビングから潜水業務まで!ダイバーや潜水士なら知っておきたいダイビングが体に与える影響についてQ&Aで学ぶ。 とくに誰もが気になる減圧症や、減圧症以外の潜水が原因で起こる頻度の高い潜水障害の症例と原因、予防法について、イメージが難しい体のしくみや症状などを図解しながら丁寧に解説していく。また、より安全で体に負担をかけないという視点からダイブコンピュータや呼吸ガス、ダイビング前後の行動の注意点について正しい知識も紹介。 【はじめに】 海に行くと、ダイバーからよく体調のことを相談されます。毎日潜っているインストラクターでも、健康そうに見えて、実は体調を気遣っていることはよくあるようです。持病が潜水事故の原因になったり、ダイビングをすることで病気が悪化したりすることもあります。注意すべきことを知らなかったばかりに、潜水障害にかかったり、専門医に相談するタイミングが遅……

初心者のための海図教室(3訂増補版)

コースラインを引けますか?小型船舶の海図問題の解き方を順序立てて、航海計画の立て方、三角定規、デバイダーの使い方、線の引き方など基本に忠実に解説。 【増補改訂版の発行に寄せて】 吉野秀男さんがお書きになった本書『初心者のための海図教室(2訂版)』は、これから小型船舶操縦士の免許を取ろうとしている人や、免許は取ったもののまだ航海計画やチャートワーク(海図の作業)に十分慣れていない人のために、それらについてとても丁寧にわかりやすく解説した良書です。この度本書の改訂増補版が出版されるにあたり、私もお手伝いをさせていただきましたが、このような貴重なご縁と機会をいただいたことに対して心より感謝いたします。 航海術の出発点は空間認識です。つまり、「船の位置(船位)を求めること」と「船の向かう進路を決めること」です。それに、「船を正しく操ること」、すなわち操船術が伴って初めて航海は可能となりま……

ヒューマンファクター ~安全な社会づくりをめざして~

安全問題は、いつでもあり続ける永遠の課題です。 安全を確保するには、様々な側面があり、どの側面をとってもその背景には必ず人間が関係していることから、安全におけるヒューマンファクターは不可欠となります。 本書は、人間の特性や疲労とストレス、事故原因の分析、安全における現場力、安全管理について具体例を用いて分かりやすく解説しています。 【はじめに】 ヒューマンファクターというのは、奥も深いが非常に幅広い概念の学問である。日本ヒューマンファクター研究所はヒューマンファクターを実践的学問と捉えて、心理学(認知心理学、行動心理学など)、生理学、医学、哲学、倫理学、人間工学など、およそ人間の営みにかかわる学問すべてを包含した学問と考えている。しかもそれは学んで終わりの学問ではなく、学んだものから人間の行動を社会に役立たせるための実践的な学問であると考えられる。 このような考えからすると、……
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