二級小型船舶操縦士試験問題【解説と問題】(3訂版)


978-4-425-00104-0
著者名:片寄洋一 著
ISBN:978-4-425-00104-0
発行年月日:2018/9/28
サイズ/頁数:B5判 202頁
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二級小型船舶操縦士学科試験は、学科試験科目の各細目から1問出題され、計50問が出題されます。本書は、細目毎に既出問題を中心として解説しています。また、練習用に既出試験問題を細目毎に掲載しています。掲載した問題は、2016年4月以降出題の最新のものです。問題文をよく読んで、適当でないもの、正しくないもの、当てはまるもの等、質問の内容をよく把握してから解答することをお勧めします。
実際の試験は、50問すべて4択問題で正解は1つだけで、答案用紙(別紙)の正解のマスに斜線を書き入れます。本書の解説を読み、問題に挑戦することを繰り返して出題傾向に馴れることが合格への道となることと確信し、お勧めします。

【目次】
第一編 小型船舶操縦者の心得及び遵守事項
第一章 水上交通の特殊性
【問1】小型船舶で航行する場合の注意事項
【問2】水域利用者の特性及び注意事項
【問3】沿岸漁業に対する注意事項
【問4】小型船舶事故の発生状況
第二章 小型船舶の船長の心得
【問5】船長の責任と役割
【問6】シーマンシップと海のマナー
【問7】安全な航行をするための船長の心得
【問8】海難事故発生時の対応
第三章 小型船舶船長の遵守事項
【問9】小型船舶操縦者法に基づく遵守事項
【問10】小型船舶操縦士の免許制度
【問11】小型船舶の検査及び登録制度
【問12】環境への配慮

第二編 水上交通の方法(ルール)
第一章 一般海域での交通の方法(海上衝突予防法)
【問13】行会い船の航法(海上衝突予防法第14 条)
【問14】追越し船の航法(海上衝突予防法第13 条)
【問15】横切り船の航法(海上衝突予防法第15 条)
【問16】衝突を避けるための動作(海上衝突予防法第16,17 条)
【問17】各種船舶間の航法(海上衝突予防法第18 条)
【問18】基本となる航法(安全な速力・見張り等)
【問19】視界制限状態,狭い水道等における航法(海上衝突予防法第19 条)
【問20】灯火(海上衝突予防法第20―31 条)
【問21】形象物の種類(海上衝突予防法第20―31 条)
【問22】各種の信号(海上衝突予防法第32―37 条)
第二章 港内での交通の方法(港則法)
【問23】港内における一般的な航法(港則法)
【問24】港内における制限事項(港則法)
第三章 特定海域における交通の方法
【問25】海上交通安全法
第四章 湖川,特定水域での交通の方法
【問26】都道府県条例

第三編 運航
第一章 操縦一般
【問27】操縦の基本
【問28】離岸,接岸,港の出入り,係留,錨泊等
【問29】船体のバランスとトリム
【問30】狭い水道,河川,河口付近,狭視界時等の航法
【問31】曳航,トーイング(船や物を引いて航行すること)
第二章 航海の基礎
【問32】船位の測定
【問33】沿岸航法
【問34】航路標識
【問35】灯質,灯略記
【問36】水路図誌,海図
【問37】主な海図図式
第三章 船体,設備,装備品
【問38】小型船舶の機関の装備方式と船体構造
【問39】上架手入れ,結索
【問40】出航前の点検事項
【問41】出航前の点検事項
第四章 機関の取扱い
【問42】小型船舶用エンジンの基礎知識
【問43】エンジン始動準備
【問44】運転中の注意事項
【問45】日常,定期点検事項
第五章 気象,海象
【問46】気象の基礎知識
【問47】気象の基礎知識
【問48】海象(潮汐,潮流の基礎知識)
第六章 荒天時の操縦
【問49】荒天準備,荒天時の操縦
第七章 事故対策,事故時の対応
【問50】事故対策

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