江戸の俳諧にみる魚食文化 ベルソーブックス024


978-4-425-85231-4
著者名:磯 直道 著
ISBN:978-4-425-85231-4
発行年月日:2006/6/28
サイズ/頁数:四六判 192頁
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時は江戸。後世に名を残した芭蕉や一茶、蕪村など、魚介類を味わいつつ、句に庶民の生活や時の流れを綴っていた。
その多くの俳諧から、魚食にまつわる文化を眺めてみよう。

【目次】
第1章 春
 1-1 真鯛(まだい)
 1-2 鰊・鯡(にしん)
 1-3 鰆(さわら)
 1-4 針魚・?(さより)
 1-5 白魚(しらうお)
 1-6 鮎並(あいなめ)
 1-7 鱒(ます)
 1-8 諸子魚(もろこ)
 1-9 鮠(はや)
 1-10 伊勢海老(いせえび)
 1-11 鮒(ふな)
 1-12 鮑(あわび)
 1-13 蛤(はまぐり)
 1-14 浅蜊(あさり)
 1-15 蜆(しじみ)
 1-16 田螺(たにし)
 1-17 海?(ばい)

第2章 夏
 2-1 鰹・松魚・堅魚(かつお)
 2-2 鱚(きす)
 2-3 真鰺(まあじ)
 2-4 ?(にべ)
 2-5 飛魚(とびうお)
 2-6 鯒(こち)
 2-7 真?・真?(まえそ)
 2-8 黒鯛(くろだい)
 2-9 鯖(さば)
 2-10 鱧(はも)
 2-11 鮗(このしろ)
 2-12 鮎(あゆ)
 2-13 鯉(こい)
 2-14 鰻(うなぎ)
 2-15 泥鰌・鯲(どじょう)
 2-16 鯰(なまず)
 2-17 烏賊(いか)
 2-18 蛸・章魚(たこ)
 2-19 蟹(かに)
 2-20 海老・蝦(えび)
 2-21 鮓・鮨(すし)

第3章 秋
 3-1 鯔(ぼら)
 3-2 鱸(すずき)
 3-3 鰯・鰮(いわし)
 3-4 鮭(さけ)
 3-5 鯊(はぜ)
 3-6 紅葉鮒(もみじふな)
 3-7 秋刀魚(さんま)
 3-8 太刀魚(たちうお)

第4章 冬
 4-1 河豚・鰒(ふぐ)
 4-2 鱈・大口魚(たら)
 4-3 甘鯛(あまだい)
 4-4 鮪(まぐろ)
 4-5 鰰(はたはた)
 4-6 鮟鱇(あんこう)
 4-7 鰤(ぶり)
 4-8 平目・鮃(ひらめ)
 4-9 鮫(さめ)
 4-10 ?(いさざ)
 4-11 氷魚(ひうお)
 4-12 鰈(かれい)
 4-13 杜父魚(かじか)
 4-14 牡蠣・蠣(かき)
 4-15 海鼠(なまこ)
 4-16 老海鼠(ほや)
 4-17 鯨(くじら)
カテゴリー:ベルソーブックス 
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