ビジネスと環境保護の『攻め』の持続可能性を示す!

8月に発行した『「脱炭素化」はとまらない!』は、大変ご好評をいただいています!先日できた重版分も、書店様より続々と追加注文が入っています。

手前味噌ではありますが、改めてこの書籍が今求められている理由を考えてみたいと思います。「変わらなければならないのはわかっている。それなら何をしたらいい?だがどうしたら損をしない?全部説明してくれ!」この本は、そんなビジネスパーソンに答えてくれるのです。

生活様式が変化するにつれ、我々を取り巻く地球環境もその影響を受けて変化してきました。異常気象による災害や相次ぐ動物の絶滅、農作物への被害などに直面し、多くの人が『このままではいけない』と感じ、動き始めています。人間の生活を支えるエネルギー産業は、人間社会と地球環境を未来においても持続させていくために、『変わらなくてはならない』業界のひとつです。そのために様々な議論が交わされ、指針が設けられてきました。現場では、その指針を実現するための対応に追われ、包括的な学習をする時間もないかもしれません。

そこで、この本です。

【未来のエネルギー産業に欠かせない『脱炭素化』について、3つの視点から詳細解説!】

序盤→今、世界のエネルギー産業はどうなっているのか?日本の対応は?

大学の研究者がアカデミックな視点から、世界の潮流と日本の業界の対応を解説します。

 

中盤→日本の企業は何をすればいいの?メリットとデメリットは?

日本のエネルギー分野で活躍する業界人が、脱炭素化対応のメリットだけでなくデメリットまで赤裸々に解説。導入を躊躇うトップや現場の気持ちに寄り添いつつ、実現への現実的な支援策を提案します。

 

終盤→アメリカから世界の流れを読む!

シリコンバレーに軸足を置くコンサルタントが。アメリカの諸産業における脱炭素化の事例を詳細に解説。削減目標をピンチからチャンスに変える動きを追います。

 

総括→環境保護は『辛い』『めんどくさい』だけではない!今この時代に企業も『持続する』ためにできることとは?

最後の章では、著者3名が対談し、これからの社会について意見を交わしています。地球と社会と企業がすべて生き残っていくために、ここから拾えるヒントは大きいのではないでしょうか。

逃れられない変化を、ビジネスチャンスととらえる。『全員で生き残る』姿勢が、この本を今のビジネスパーソンにお勧めしたい理由です!「環境保護しなきゃならないのは解っているよ、でも……」ともやもやなさっている皆さん、是非ご一読を!