様々な仕事をしてきて16年

こんにちは、営業グループの大杉です!

なんだかまたコロナの感染が拡大していてとても心配です。私が通勤で使っている東急田園都市線は以前と変わらない混雑っぷりなので、少し早い時間帯の電車に乗ったりしてうまく密を避けることができればと思っています。いやぁ、ますますお出かけしにくい状況になってきました。4月以降は車でドライブに行くものの、以前のように商業施設や観光地に行くことはなくなりました。これからどうなっていくのか気になりますね。

ということで本題にいってみましょうかね。

2004年に成山堂書店に入社して16年。そして営業部で働いて16年、ずっと営業です。

書店さんやお客さんへの営業の他、色々な仕事をしてきました。以前、自分がどんな仕事をしているのか、細かいものまで書き出したことがあるのですが、すっごい量になりました。改めてみるとすごいなぁなんて思いました。

中でもやっていてよかったのは用紙の発注や製本に関する業務。本ができたあと、全国の書店さんに置いてもらう「新刊配本」という業務を私は担当しているのですが、その前段階の「製本」の工程から担当しているので、本がどのようにしてできて全国の書店に置かれるのか、1から10までわかります。これは本当にやっていてよかったと思える仕事です。出版社によっては完全に部門ごとに別れているところがあるので、これを一貫してできるのはやりがいがありますねぇ。

これだけ多くの仕事をしていると、それだけ知識と経験が豊かになり仕事の幅がより広がるのかなぁって思います。マルチにこなせる営業マン!として自信を持ってこれからもやっていこうなんて思ったり思わなかったり(笑)

ということで、なんだかまたとりとめない記事になりましたが、つぶやきみたいな感じで書いてみました。

では、みなさまよい週末をお過ごしくださいね!