海の交通ルールについて書かれた本

こんにちは、営業グループの大杉です。

前回のブログ更新から1週間経ってしまいました(汗)。バタバタしていて、全然アップができませんでした。楽しみにしている方すみません!!

さて、今日はハナキンです。お仕事が終わったら車を洗いに行って帰宅したら晩酌でもしたいと思っています。これからの季節は熱燗がおいしいですね。鍋料理を食べながら熱燗を!想像していたらよだれが・・・。おっと失礼。

では、本題に行ってみましょうかね。

車やバイクを運転する際、「道路交通法」という法律に則って運転しています。速度制限や進路変更、一方通行などなど、様々なルールがあって、私たちはそれらを守りながら運転しています。

実は船の世界にも同じようなルールがあります。大海原を自由に動いているように見えますが、きちんと法律にしたがって船を走らせているのです。海上交通三法という法律で「海上衝突予防法「海上交通安全法」「港則法」の三つの法律です。

で、これらの法律をわかりやすく解説した本が当社から出しております(宣伝か!)

『図解 海上衝突予防法(11訂版)』

『図解 海上交通安全法(9訂版)』

『図解 港則法(2訂版)』

法律の条文だけではなかなか理解しにくい法律を、イラストと解説文でわかりやすく紹介しているのがこの3冊です。先日、3点同時に改訂版を発行しました。

操船する際の参考になると思いますので、ぜひ使ってほしいなぁ〜と思います。

ということで、海の交通ルールについての本をご紹介しました〜。

ではでは!