魚は缶詰にしても栄養価は変わりません

こんにちは、営業グループの大杉です。

ここ半年、外食が少なくなり、家で色々と料理をするようになりました。外食が多かった時はあまり感じなかったのですが、家で作るようになってから「家で作るとこんなに安く作れるんだな~」と外食がいかに高かったかを感じるようになりました。最近は、家では簡単に作れなかったり手間のかかるものだけ外で食べるようにしています。

あ!ちなみに、家で作る料理で一番好きなのはカレーライスです。お肉はひき肉を使っています。オススメですよ。

ということで、本題にいってみましょうかね。

子供の頃「魚をたべなさい!」「魚は健康にいいのだから」と親によく言われませんでしたか?

事実、体に良いと言われているDHAやEPAがたくさん含まれているので魚を食べることは健康につながります。魚をどのようにして食べたらよいのか、また、なぜ健康に良いのかその科学的根拠をやさしく解説したのが『なぜ、魚は健康にいいと言われるのか?』という本で紹介されています。

魚を食べる方法は煮たり焼いたり、刺身にして食べたり色々ありますよね。私の友達は「え~魚って焼くと臭いし、煮るのも面倒だしなんだか面倒なんだよね~」と言っています。

そこでオススメなのが缶詰で食べる方法。私もサバの水煮や味噌煮の缶詰を買ってきてよく食べています。加工食品だと少なからず栄養価が劣ってしまうのではないかと思うのですが、実は缶詰にしても栄養価は変わらないんです。

蓋を開けてお皿に移してすぐに食べられるし体にも良いし一石二鳥なんですよ。そんな缶詰のことが紹介されていたり、酒好きにはウレシイお酒に合う肴も紹介されています。

料理好きな方、お酒が好きな方、もっとおいしく魚を食べたい方に本書をオススメします!

ということで、今日は魚関係の本を取り上げてみました。

ではでは~。