安全運転を心がけましょう!

こんにちは、営業グループの大杉です。

ハナキン、ハナキン、華の金曜日です!
気が付けば今月後半に入り、クリスマス、そしてお正月のカウントダウンスタートといったところでしょうか。今月は僕の誕生月。また一つ年を重ねます、はやいねぇほんと・・・。

ということで、本題に行ってみましょうかね。

こないだ車を走らせていたときのこと。前方が赤なのにけっこうなスピードで自分の車を追い越して急ブレーキしているのを見かけました。どうしたんだろう、急いでいるのかなぁ~なんて思いながら見ていました。このような運転は周囲をびっくりさせてしまい、事故を誘発する原因ともなります。自分だけでなく、周囲も安全に、そして安心して走れるように車を運転したいものです。

こういった荒い運転の原因には、人間の心の状態が影響していると言われています。「あ~もぅ! 前の車遅いなぁ」「まずい、このままだと大事な打ち合わせに遅れそうだ。急がないと」というような状態だとイライラしたり、焦りが生じ、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作が雑になりがちです。そして運転にも集中できず、注意散漫な状態になってしまいます。この状態が一番危険で、いつ事故を起こしてもおかしくありません。

実は私も焦った状態でバイクの運転をしている時に自損事故を起こしてしまったことがありました。本当に心の状態一つで運転の仕方は変わるんだなと今振り返ってみて思います。

できれば、というか絶対に事故は起こしたくないですよね。場合によっては人の運命を変えてしまうことさえあります。では、どうすればいいか。難しいことではありません。自分が今、どんな状況で運転しているのか自分自身で把握することで、事故を未然に防ぐことができ、安全運転にもつながります。

「あ、今自分はちょっとイライラしているからちょっと落ち着いて運転しなきゃ」「色々考えることが多くて不安だなぁ、あ、まずい、運転に集中できていない。まずいまずい」という感じで気が付けば安全運転につなげることができます。

そんな安全運転のことを本書でたっぷりと紹介。心身医学の専門家が、ドライバーの運転中のストレスや健康状態による事故の危険性を取り上げていますよ。

この本について詳しくはこちら↓
安全運転は「気づき」から-ヒヤリハット・エコドライブから歩行者まで-

年末年始、交通量が増える時期だからこそ安全運転を心がけたいですね。