安全運転は自分の心の状態を知ることが重要です。

こんにちは、営業グループの大杉です。

先週末はさらに気温が下がって、日中はポカポカ陽気で過ごしやすかったですね。夜は気温がぐんと下がって油断していると風邪をひきそうです。来月くらいは紅葉を見にドライブしたいなぁなんて思います。もちろん、ソーシャルディスタンスは守って。

ということで、本題に行ってみましょうかね。

こないだ車を走らせていたときのこと。前方が赤なのにけっこうなスピードで自分の車を追い越して急ブレーキしているのを見かけました。どうしたんだろう、急いでいるのかなぁ~なんて思いながら見ていました。このような運転は周囲をびっくりさせてしまい、事故を誘発する原因ともなります。自分だけでなく、周囲も安全に、そして安心して走れるように車を運転したいものです。

こういった荒い運転の原因には、人間の心の状態が影響しています。「あ~もぅ! 前の車遅いなぁ」「まずい、このままだと大事な打ち合わせに遅れそうだ。急がないと」というような状態だとイライラしたり、焦りが生じ、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作が雑になりがちです。そして運転にも集中できず、注意散漫な状態になってしまいます。この状態が一番危険で、いつ事故を起こしてもおかしくありません。

実は私も焦った状態でバイクの運転をしている時に自損事故を起こしてしまったことがありました。本当に心の状態一つで運転の仕方は変わるんだなと今振り返ってみて思います。

できれば、というか絶対に事故は起こしたくないですよね。場合によっては人の運命を変えてしまうことさえあります。では、どうすればいいか。難しいことではありません。自分が今、どんな状況で運転しているのか自分自身で把握することで、事故を未然に防ぐことができ、安全運転にもつながります。

そんな安全運転のことを本書でたっぷりと紹介。心身医学の専門家が、ドライバーの運転中のストレスや健康状態による事故の危険性を取り上げていますよ。

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安全運転は「気づき」から-ヒヤリハット・エコドライブから歩行者まで-