状況に合わせて作り変えること

こんにちは、営業グループの大杉です。

先週末あたりから一気に冷えるようになってきましたね。先週金曜日は在宅勤務で、部屋の中で半袖と短パンで過ごしてそのまま外に出たら「さむ~い!」ってなりました。特に昨日は夜になって気温がぐっと下がって油断してると風邪ひきそうだなぁって思いながら過ごしていました。

はい、ということで本日のブログを・・・。

先日「海事図書ニュース」というニュースレターができました。これは、弊社で海事図書を購入された方、特に何度も購入されているリピーターに向けてお送りしています。もう10年以上、形や内容を変えて作っています。

紙面はこんな感じです。

挨拶状や注文書など

本の紹介とコラム

本の紹介がメインで、今回は私が普段仕事を通して感じたことや、「海事図書以外にもこんな本を出しているんだよ~」と知ってもらうために一つ書籍をピックアップして紹介しています。以前、船会社さんに訪問したときに「成山堂さんってこんな本も出しているんだね」って海事図書以外は意外と知られていないんだなぁと感じて、それからこのコーナーを設けました。

今回取り上げたのは気象関係の書籍

10年以上、このニュースレターを作っていて、その時、その時の状況に合わせて内容を決めて作ることって大事だと思います。変えなくてもいいところは変えず「こんなことを発信したらいいんじゃないかな?」と感じたことはどんどん変えた方がいいと思います。

一度作りこんでしまうと変えることを面倒に感じたりすることもありますが、よりよいものを作って相手に伝えるためには多少時間がかかったとしてもやったほうがいいと思います。これからも色々と状況を考えながらニュースレターやSNSで何を発信すれば良いかを考えて行動していきたいと思います。

ということで、今日はここまで~。