地下水に関する素朴な疑問に答えた本

こんにちは、営業グループの大杉です。

先週末は、のーんびりと自宅で料理しながらお酒飲みながら過ごしていました。あと、プチドライブと映画(笑)。コロナのおかげで以前よりも活発的に動けないので、自宅で過ごす時間が圧倒的に増えています。

ということで、本題にいってみましょうかね。

今日は本の紹介です。みんなが知りたいシリーズ13巻目の『地下水の疑問50』です。

このシリーズは誰もが疑問を抱きそうなことについて、専門家がやさしく解説しているものです。様々なテーマでこれまで刊行しており、難しい数式や専門用語がないので、とても読みやすい内容です。

で、今回のこの本については、地下水をテーマに50の質問に答えています。

地下水や湧水って聞くと自然が生み出したものでそのまま飲んでも大丈夫なような気もしますよね。地層がフィルター代わりとなって不純物や病原性の最近などが取り除かれた水が地下水なんですが、周辺が工場地帯があったりすると、有害物質が地下に浸透することにより汚染されている場合があるのですべてが飲めるわけではありません。

なので安心して飲むためには定期的に水質を調べる必要が出てきます。出かけた先で見つけて見た感じ飲めそうな水だったとしても安易に飲まない方が良いですね(汗)。

それでは、この地下水・湧水の源となっているのはなんだと思いますか?源となっているのは雨や雪で、これらが地下に浸透して長い時間、地層でろ過されて地上へ出てきたものです。

そんな地下水・湧水のついて書かれたのが本書で、難しい数式も出てこないのでとても読みやすいですよ。

ちょっとした時間に読んでみると雑学王になれるかも(たぶん)。興味のある方、ぜひご一読いただければと思います。