飛行機好きにはたまらない本!

こんにちは、営業グループの大杉です。

台風が接近してきていますね。その影響でハナキンだというのに天気が悪くテンションがややさがっています(笑)というのも、今日は愛車を洗いに行こうと思っていたからです。雨でも時々洗いに行くんですけどね。汚れがこびりついてしまうので。またいつもの汐留駐車場まで洗いに行こうかと思います。

ということで、本題にいってみましょうかね。

今日は重版になるほど売れに売れている『世界の空港事典』の紹介です。

空港は国と国、地域と地域をつなぐ大切な役割を担っています。その姿は立地や成り立ちによって様々ですよね。世界のあらゆる空港の成り立ち、特徴、諸問題から今後の拡張計画をフルカラーで徹底解説しています。

各ページに掲載されている空港全体図(鳥瞰図)では、その空港の全貌を見ることが出来るだけでなく、周囲の環境も伺い知ることもできます。例えば那覇空港の全体図では、沖縄ならではの綺麗な海も写っています。『綺麗』と分かるのも、フルカラー写真で載っているからこそですね。それから、私の故郷、兵庫県伊丹市には大阪伊丹空港があります。陸地にある空港で、いかに住宅に囲まれた空港であるかがわかります。騒音問題で裁判まで発展し、色々と歴史のある空港です。

他にも各空港がどのような形状をしていて、今後のどのように拡張していく計画があるのか、また、空港が抱える問題点とは何かを徹底的に紹介しています。例えば、羽田空港を見てみると、2016年の国内線年間乗降客数は6500万人、国際線は1500万人と膨大なもの。また、年間発着枠を約3.9回拡大する取組みが進められていることまで分かります。

それだけでなく、序論として航空機の進歩の過程からそれに合わせた空港の変遷までもご紹介しています。『序論』だけでなんと37頁もあるんですよー!

二度の重版を経てなおも大人気の本書。飛行機や空港が好きな方、事典に魅力を感じる方にオススメです。読んでいるだけで旅行気分になれること間違いなしの一冊です。本体9,000円とちょっとお高いですが、空港データブックとしても使うことができるので1冊いかがですか?

ということで飛行機好きな人のために『世界の空港事典』をご紹介しました。

では、みなさま良い週末をお過ごしください!