乳酸菌に関する素朴な疑問に答えた本

こんにちは、営業グループの大杉です。

先週末は、ちょっと料理をしてストレス発散でした。豚肉に大葉とチーズを巻いてそれを焼きました。味付けは牛角の焼き肉のタレで。これがめちゃくちゃうまいんです。豚肉は巻きやすいロース薄切りを使いました。これ、白飯がめちゃくちゃすすみますよ。料理好きな方、よかったら作ってみてくださいね。

ということで、本題にいってみましょうかね。

今日は本の紹介です。みんなが知りたいシリーズ14巻目の『乳酸菌の疑問50』です。

このシリーズは誰もが疑問を抱きそうなことについて、専門家がやさしく解説しているものです。様々なテーマでこれまで刊行しており、難しい数式や専門用語がないので、とても読みやすい内容です。

で、今回のこの本については、乳酸菌をテーマに50の質問に答えています。

乳酸菌と言えば?と聞かれたら身体に良い、健康に良い、と答える方が多いと思います。その乳酸菌、そもそもどんなものかご存知っですか?

乳酸菌は、2μm程度の大きさで目には見えないほど小さな生き物で「糖を発酵して乳酸を産生する最近」のことを言います。乳酸菌は古来から有用な微生物として、人間の生活と深く結びついてきました。特に発酵乳への利用は歴史的にも古く、人類が牧畜を始めた紀元前5000年頃から乳酸菌の発酵乳が自然に利用されていたと考えられています。乳酸菌の歴史ってとても長いのです。

乳酸菌を使った食品は多くありますが、その代表としてヨーグルトがあげられます。ヨーグルトはプレーン(無糖)の状態で食べると少し酸っぱいですよね。あれは、乳酸菌が作り出す「乳酸」という酸の味です。お店で買ったヨーグルトを冷蔵庫でしばらく保存しておくと酸味が増しています。買った時よりも酸っぱいなぁと感じた方もいるかと思います。これはヨーグルトの中で乳酸菌が生きている証拠で、冷蔵庫の中で少しずつ乳酸を作り出していることが原因です。

この本ではこのように、乳酸菌についての素朴な疑問に答えています。健康に気を付けている方、料理が好きだったり食品の勉強をしている方の参考にもなるかと思いますので、よかったら読んでみてくださいね。

ということで今日はこのへんで!