炊飯器で作るローストビーフ

こんにちは、営業グループの大杉です。

前回の記事更新から少し時間があいてしまいました(汗)気がつけば6月ももうすぐ終わり、今年半分が過ぎますね。緊急事態宣言が解除され、街中を車で走っていると徐々にいつもの景色が戻って来ているように感じます。

ということで、本題にいってみましょうかね!

先日、ローストビーフを作りました。いつもならフライパンで表面を焼いてからオーブントースターや魚焼きグリルでお肉全体を温めて作るのですが、今回は、炊飯器を使った作り方に挑戦!

材料は牛もも肉(600g)、調味料はコショウと塩。これだけです!

下味を作る段階で、お肉が常温に近い状態に戻るようにあらかじめ冷蔵から出して、その後コショウと塩を擦り込むようにして味をつけていきます。肉全体に擦り込んだら、ジップロックにお肉を入れて、あらかじめお湯を入れておいて炊飯釜にお肉を投入。後は炊飯器の保温機能を使って60分ほど温めればOKです。

ちなみに、お湯の温度は熱湯ではなく、65〜70℃くらいが良いです。これくらいの温度だとお肉も柔らかく仕上がるようです。

60分温めるとこんな感じに♪↓

いい感じに仕上がったように見えますね。で、実際に切ってみてどうかというと。

これぞローストビーフ!という感じに仕上がりました。炊飯器を使った方法は今回が初めてだったので、熱が通り過ぎていないか不安でしたが、お店で食べるようなローストビーフに仕上がったので一安心。今回は脂が少し多いお肉を使ったので、とても柔らかくて美味しかったです。

炊飯器を使ったやり方、とても簡単ですので、料理好きな方どうですか〜?

ということで今日はここまで♪