離島巡りが味わえる本。

こんにちは、営業グループの大杉です。

本日、関東は梅雨明けしたとみられるという発表がありました。これからジメジメした本格的な夏の到来ですね。いつもなら「夏だ!花火だ!」とか、「夏だ!旅行に行こう!」とかウキウキとした気分になるかと思いますが、今年はコロナの影響で、思いっきり遊べない状況が続いています。特に旅行好きな人にとっては、出かけられないことが大きなストレスにもなるかと思います。

今日はそんな旅行好きな人、その中でも島めぐりが好きな人へこんな本の紹介です。

ご紹介する本は『島の博物事典』です!

日本には有人島が440もあり、その有人島の文化や歴史、自然、伝統、民族、動植物などを紹介しています。さらにこの本では有人島だけに限らず、人工島や埋立島、湖中の島などについても紹介しています。あの有名?なDASH島も紹介されているんですよ。

このような感じでそれぞれの島について紹介しています↓

全ページフルカラーで紹介しています。

特に私はこの本を島好き、離島巡りが好きな人にオススメしたいです。今は出かけられない状況ですが、この本を読んでいるとちょっと旅した気分を味わえます。手元で島のことが色々とわかるのって面白いと思いませんか?

この本を眺めていると本当に色々な島があるんだなぁって思います。一番行って見たい島は、猫の島と言われている「田代島」ですね。猫が好きなので♪石巻港から船で使って行くことができます。

出かけられなくて悶々とした気持ちがあると思いますが、本書を読んで旅した気分になってみてはいかがでしょうか?

ではでは、このへんで終わりにしたいと思います(^^)