アルミフライパンの使い道

こんにちは、営業グループの大杉です。
今日は4月27日、もう数日で4月が終わります。そしてゴールデンウイーク突入。と言いたいところですが、今年はこのような状況ですので、なんだか素直に喜べないですね。今年は家で食べたいものをたくさん作ってお酒と一緒に楽しみたいなと思います♬

ということで、本題へいってみましょうか!

僕は料理をするのが好きで、特にパスタを作ることが多いです。シンプルなペペロンチーノから桜えびとしらすを使ったパスタ、きのことベーコンとチーズを使ったパスタ、カルボナーラなど作っています。数年前から、パスタを作る際によく使われているアルミのフライパンが欲しくて、昨年、フリマサイトを使って格安で購入。自分が使いたい器具で料理を作るとテンションあがりますし、料理がますます楽しくなりますねぇ。

もちろん、普通のフライパンでも美味しく作ることができますが、アルミフライパンの良いところはなんと言っても熱伝導率が良いことです。それにソースの色やパスタを作る際に使うニンニクがどれくらい焼けているかが普通のフライパンに比べて確認しやすいのです。

普通のテフロン加工されたフライパン(左)とアルミフライパン(右)

オリーブオイルの色やニンニクの焼け具合がわかりやすい。

最近、モッツアレラチーズを入れるのがマイブーム♬

ただ、ゲットしたフライパンが思いのほか大きかったので、もう少し小さいのが欲しいなぁなんて思っています。さて、熱伝導率が良いと先述しましたが、熱が加わるのが早いということはその反対で冷えるのも早いでのす。先日は、ガーリックバターを作るのにアルミフライパンを使いました。冷まして固化させるのに、フライパンの底面を氷水にひたすとすぐに固まります。

ガーリックバターを作っているところ。

アルミフライパンは肉や魚を焼くとくっついてしまうため、焼くような料理にはあまり向きません。現状、パスタ料理にしか使っていないので、他の料理でどういうふうに使えるか模索中です。知っている方がいましたらぜひ教えてください♬

ということで、料理好きな方の参考になればと思って、アルミフライパンインついて書いてみました〜。

ではまた!