森林を守って地上の砂漠化を防ごう!『再生可能エネルギーによる循環型社会の構築』

皆さんこんにちは。イッケーこと池田素楓です。

さて、今回は新刊のご紹介!『再生可能エネルギーによる循環型社会の構築』についてです。

 

突然ですが皆さん、古代四大文明の一つ、エジプト文明にはどんなイメージがありますか?

「砂漠」?「乾いてそう」?いえいえ、実はかつてのエジプトは緑豊かな場所でした。ナイル川と豊かな森林地帯で繁栄していましたが、度重なる森林伐採により、今のような砂漠地帯となってしまったと言われています。

何故、森林が無くなると土地が荒廃してしまうのか?その理由は、伐採により森林が減少すると、雨により土壌が流出してしまうからなのです。栄養豊かな土が流され、やせた土地と化してしまい、更に森林の生態系が貧弱になり、更に土が流出してしまう…という悪循環に陥ってしまいます。

森林伐採と砂漠化の関係。全ての生物にとって深刻な問題です。

レバノン杉の国旗で有名なレバノンも、既に昔ほどのレバノン杉はなく、砂漠のような渇いた土地が広がる国になってしまっています。それはレバノン杉が良質なために、次々と伐採されてしまったからなのです。また、モアイ像で知られるイースター島の文明も過度な森林伐採で滅んだと言われています。

昨今話題になっているSDGsにも、「陸の豊かさも守ろう」とあります。本書は、未来へ向けて私たちに何が出来るのかを考えるきっかけになる書籍だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?『再生可能エネルギーによる循環型社会の構築』は間もなく書店に並ぶ予定です!当社のHPからでしたら本日からでも購入できますよ~

それでは、またお会いしましょう!

『Till All Are One!』