海洋関係を取り巻く問題や状況、環境がわかる本。

こんにちは、営業グループの大杉です。
ハナキン!ハナキン!金曜ってなんでこんなにウキウキするんでしょう♬

当社は海事関係がメインの出版社ですが、海洋や環境関係の本も出しています。海洋を取り巻く諸問題や状況がわかる『海洋白書』という本を毎年出しています。内容について、もう少し具体的に言うと、海洋環境保全、再生可能エネルギーや海底資源などの海洋開発、自然災害や近隣諸国との関係などの海洋の安全など、広く海洋の「いま」を解説しています。

毎年4月に刊行しており、まもなく2020年版ができてきます。今年で刊行17年目の本です。

2019年版では、海洋プラスチック問題について特集を組み、最近注目されているSDGsの14番目の目標に掲げられている「海の豊かさを守ろう」に深く関係します。

2019年の特集は「海洋プラスチック問題」

環境系の研究、特に海洋関係と深く関わっている方には、とても参考になる本だと思います。毎年、1年間で何が起きたかが1冊でわかるようになっています。

日本、世界それぞれの1年の動きを時系列でわかるようになっています。

先述したように、持続可能な開発目標「SDGs」とも関連する内容が収録されているので、興味ある方読んでみてはいかがでしょうか?

ということで、今日はちょっと本の宣伝をしてみました~。