初学者向けの海事図書をご紹介!!

営業グループの大杉でーす。

今週は雨が降る日も多いこともあって、わりと涼しい日が続いていますね。ちょっと前までは夜もエアコンを入れっぱなしでしたが、昨日は、エアコンは使わず窓を開けて寝ました。明け方ちょっと寒くて目が覚めちゃいました。

ようやく秋が来たって感じですね。秋はうまいものがたくさんあるので、食べすぎないように気を付けたいと思います。

ということで、本題へいきましょうか。

当社は専門書出版社で船関係の本を中心に出版している会社です。専門性の高い本が多いのですが、実は初学者向けの本もあるんですよ。船に興味がある方にも十分読んでいたでける本があります。それがこの3冊でーす!

『新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし(増補改訂版)』

『船舶知識のABC(10訂版)』

『海事一般がわかる本(改訂版)』

船と一口に言っても貨物船・商船・クルーズ船と様々な種類があります。それぞれの説明や船の重さ(トン数の種類)について、詳しく紹介しています。ここに挙げた順番で読んでいくと、海事、船のことを理解できると思います。

『海事一般がわかる本(改訂版)』は、船員を目指す学生のことを考慮した内容になっていまして、他の2冊よりも船で使われている装備の解説まで詳しく解説されています。これからの本、船会社さんで船員さんや船をまったく知らずに入社してきた人への教科書として使われていたりします。とてもありがたいことです。

『船舶知識のABC(10訂版)』は、船舶のトン数や構造、主機、補機、基本用語を解説しており、船の基本を知るのに最適な1冊です。

『新訂 ビジュアルでわかる船と海運のはなし(増補改訂版)』は、船の基本的なことに加えて港や海運が物流の中でどのような役割を持っているのかまで紹介した本で、海運の基本的なことがわかるようになっています。

ということで3冊簡単にご紹介してきました!これらを読めば、船のことが大体わかると思います。

当社は、このように難しい専門書だけではないので「こんな本を探しているんだけど」という時は遠慮せずお問合せくださいね。

ということで、この記事はここまで♬