ブレーキングの時に発生する「カチン」という音を解消!

どうも!営業グループの大杉です。
三連休、皆さんはどのように過ごされれていましたか~?

私は、家でゆっくりするぞ!と決めたけど結局毎日どこかしらにでかけていました(笑)
で、連休の中日は車の整備を行いました。

何をしたかというと、タイトルにもあるようにけっこう前から、前後進時の最初のブレーキングの時に「カチン」という音が鳴っていて気になっていました。

原因は、ブレーキパッドを押さえているリテーナーという金具。パッドとの間に若干の「遊び」があり動いてしまうため「カチン」という音が鳴ってしまうのです。

これがリテーナーと呼ばれる部品

これを解消するには、パッドをきっちり押さえられるよう、リテーナーを調整するのが良いのですが「調整よりも新しいものに交換したほうがいいだろう」と、車仲間に薦められて交換することに。ついでに、ブレーキパッドも社外のパッドに変えました。

無限のブレーキパッド

ジャッキアップして交換!車仲間に手伝ってもらいました~。

上の金色のパッドが社外のパッド、下が純正のパッド。

新品のパッドの厚さは11mmくらい、交換時の厚さは7mm。乗り始めたときからの消耗具合を計算すると、年間に0.7mmしか減っていません。エンジンブレーキをうまく使うと、パッドの減りもとても少ないですね。

作業後の試走で見事に「カッチン」という音はなくなりました!ずーっと気になっていたので、かなり快適になりました。

ちなみに、社外のパッドに変えての感想ですが、ブレーキローターが冷えている時は、ブレーキペダルをちょっと踏んだだけで効きが強かったのですが、社外のものに変えてから冷えている時でも踏み込んだ分だけ効くのでブレーキングが楽になりました。純正よりもパッドが柔らかいので、ブレーキダストは純正パッドよりも多いので、ホイールの清掃はこまめにしないといけません(笑)

ということで、ブレーキの「カッチン」という音でお悩みの方、このブログが参考になれば幸いです。

今日はここまで~。