大杉流「愛車管理術」。僕はこうやって愛車を管理しています。

こんにちは、営業グループ大杉です。

先日、フリマサイトで不用品が売れたのでPUDOという駅やコンビニに設置されているロッカーを使って発送したのですが、いやぁ、これめっちゃ便利ですね。ものの1分で終わりましたよ。便利な時代になったなぁ~。

というわけで今週のブログいってみよう!

車に乗る方、バイクに乗る方。車両のメンテナンスやその管理どのようにされていますでしょうか?僕の周りでは「ディーラーに任せっぱなしだなぁ」という声を聞きます。

僕の場合は、オリジナルのメンテナンスノートを作って愛車の管理をしています。ほとんどの場合は、点検に出した際、作業内容がディーラーから納車時に渡される整備手帳(ダッシュボードの下に入っている厚い冊子ですね)に記入されたり明細書として出してくれます。

点検終了時にディーラーから発行される点検明細

それだと不便だと思い、バイクに乗っていた時から、ノートに書き記すようになりました。ディーラーで点検してもらった項目の一部や用品店での作業内容を書いております。

オリジナルメンテナンスノート

具体的に、オリジナルのメンテナンスノートに記入しているのは

・エンジンオイルの交換日と総走行距離、オイル代、交換工賃
・エンジンオイルの銘柄、粘度、オイルフィルター交換の有無
・エアコンフィルター、エアフィルター交換日と総走行距離
・タイヤの交換日と銘柄、空気圧、総走行距離
・サスペンションなど社外パーツの取り付け日と総走行距離
・定期点検時のブレーキパッド、ブレーキシュー、タイヤの溝の各残量
・ブレーキフルード、ミッションフルードのオイル代、交換工賃

といったことを記しています。

このような感じで書いています。

こうやって書いておくとあとでけっこう助かることもあります。

こうすることで、どのタイミングで交換しなければいけないかがひと目でわかります。

自分で書き記していて特に気をつけていることは、車検(+定期点検)に出す時は通常の定期点検よりも車検代や税金等の支払いも加わって費用も高くなるので、通常の定期点検で交換が必要と思われるものをディーラーにお願いしてメンテナンス費用を分散させています。

年数を重ねていくと、自分が年間どれだけ乗っているかもわかりますし、交換サイクルも見えてくるのでより管理しやすくなると思います。

ということで大杉流愛車管理術をお届けしました。

今日はここまで!