現役パイロットがわかりやすく解説する「航空気象」。

こんにちは、石川です。
寒くなったり暑くなったり気温がまちまちで、毎朝服を選ぶのに一苦労ですね。まちまちでなくても一苦労ですが。制服があれば楽だよな~と思ってしまうなまけものです。

さて、今日は久しぶりの「もっと置いてほしいねん!」をアップしますよ(^.^)
これは、このブログでもいつも紹介している、書店員さんのためのニュースレター「海事・理工図書ニュース」に連載している、書店でもっと置いてほしい!新刊や既刊本の魅力を伝えるコーナー。
今回は8月号に掲載の「図解 パイロットに必要な航空気象」です。書店員のみなさま、ぜひご一読ください!

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現役パイロットが自らの経験をもとに書いたこの本は、これからパイロットを目指す人、職に就いてまだ日が浅い人のための、「航空気象」の勉強にもってこいのテキストです。
パイロットになるためには、学科試験、実地試験に合格しなければなりません。しかしそれに合格すればオールOKというわけではなく、パイロットになった後も年に一度は審査があり、引退するまで勉強は続きます。フライト中にも刻々と変化していく気象状態に対応するためには、的確な状況判断が必要になります。その判断のために必要な「航空気象」の知識は、まさにパイロットにとって必須の科目なのです。

ですが、「気象学はちょっとニガテ・・・」という人が多いのが現状としてあります。そんな人のためにこの本では、雨、雪、風といったごく基本の気象用語の説明に始まり、運航に必要な航空気象の知識を学び、実際のフラ
イトの流れに沿った演習、最後にパイロットの資格に関する説明までを一冊にまとめました。

この本を必要とするパイロットのタマゴのために、ぜひ貴店の棚(気象または航空)でぜひぜひ展開をお願いします!
特に「世界で一番わかりやすい航空気象(改訂版)」(2012年刊行)が動く書店さんは、新しい参考書ですのでぜひ棚にご検討くださいね(^.^)

詳しい目次はこちら。⇒ 図解 パイロットに必要な航空気象