書店とせいざんどう「つながりコラム」第3回 気象庁内にある津村書店

書店員さんのためのお得な情報誌! 「海事・理工図書ニュース」Vol.189(2015.9)号より

津村書店さんについて】
当社が、渋谷区富ヶ谷にあった頃からお付き合いのある書店さんで、気象ブックスシリーズをはじめ、気象図書を多く置いてくださっています。今年の2月1日には創業60周年を迎えました。

当店は、気象庁内に店を構える気象専門の書店です。テレビ等で活躍されている気象予報士さんや、気象予報士を目指している皆様に足を運んでいただいております。庁内にある書店ですが、受付で必要な手続きをすれば、当店を利用できます。書籍のみならず、気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」のグッズ(ぬいぐるみ、マグカップなどなど)も取り扱っていますよ♪

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お店の入り口

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棚にはびっしりと気象図書が入っています。

気象は、私たちの生活にあまりにも身近すぎて、知っているようで知らないことがたくさんありますよね。専門書を読んでも難しくてわからないことがたくさんあります。そのような時に、私がお客様にオススメしているのが、成山堂書店さんの気象ブックスです。特にオススメなのが、「気象予報士の天気学」「雨の科学」「偏西風の気象学」「雲と霧と雨の世界」「日本海の気象と降雪」この5冊です。気象ブックスシリーズのような、一般の方にも読みやすく、気象予報士試験対策の補助教材としても活用できる書籍を、これからも成山堂書店さんに作っていただきたいと思っています。

成山堂書店さんは昨年の10月に創業60周年を迎えましたが、当店も今年の2月に創業60周年を迎えました。これからも気象の知識を広めていけるような書店でありたいと思っています。

津村書店 津村京子