「島のスペシャリスト」加藤庸二さんが朝日新聞で紹介されました

こんにちは、営業グループ石川です!

当社が6月に刊行した「島の博物事典」、その著者である加藤庸二さんが8月29日(土)の朝日新聞・朝刊「ひと」欄で紹介されました!(新聞記事は登録すれば無料で全文を読むことができますよ)

「島」に魅せられ45年、日本中の有人・無人島を訪ね歩き、宿泊した日数は累計2,000日以上だそう。単純計算で5年以上、島で過ごしていることになりますね・・・すごい。この「島の博物事典」は、そんな加藤庸二さんの集大成とも言える一冊。島の基本情報だけでなく、島の文化、歴史、食まで「島」に関することなら載っていないことは無い! といえるほどの膨大な情報が載っています。680ページ(フルカラー)もあるのでとっても分厚く、手に取っていただければ「おぉ~すごい。さすが事典というだけあるな」と、実感してもらえると思います。

加藤庸二さんは、島愛好家の間で「島のスペシャリスト」と呼ばれている有名人。この記事が掲載されてから、うれしいことに当社へ問い合わせが来ております。写真には「島の博物事典」もしっかり写ってる!なるやま君も記事を読んで感涙(?)しています。書店への問い合わせも増えているようなので、「読みたい!」と思ってくれたお客さんの元に本が届くよう、しっかり販促していこうと思っております!