安全運転への近道は己の運転状況を把握すること。

いきなりですが、みなさん、安全運転できていますか? 運転中「あ~もぅ! 前の車遅いなぁ」「朝っぱらから妻とケンカして腹立つ!」「まずい、このままだと大事な打ち合わせに遅れそうだ。急がないと」と、このようにイライラしたり、焦りながら運転していませんか? このような状態だと、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作が雑になりがち。運転にも集中できず、注意散漫な状態になってしまいます。この時が一番危険で、いつ事故を起こしてもおかしくありません。事故は起こしたくないですよね。場合によっては人の運命を変えてしまうことさえあります。では、どうすればいいか。難しいことではありません。自分が今、どんな状況で運転しているのか自分自身で把握することで、事故を未然に防ぐことができ、安全運転にもつながります。

そんな安全運転のことを本書でたっぷりと紹介。心身医学の専門家が、ドライバーの運転中のストレスや健康状態による事故の危険性を取り上げています。ぜひ、自動車関係の棚で展開をお願いいたします。

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安全運転は「気づき」から-ヒヤリハット・エコドライブから歩行者まで-