「北極読本」、毎日新聞で紹介されました

こんにちは! ようやく冬用のお布団を手に入れてハッピーな石川です。

さて、以前の記事「ペンギンは北極出身?」でも紹介した「北極読本」の書評が、11月8日(日)の毎日新聞に掲載されました!
「地球環境のセンサー」とも呼ばれる北極は、永久凍土の溶解など温暖化の影響を検出しやすいきわめて重要な土地ですが、厳しすぎる環境のためその観測は容易ではありません。そんな北極について少しでも多くの情報を得るべく、北欧や米アラスカなどに身を置き厳しい観測を続けた執筆者たち。その成果をひとまとめにし、国際関係や南極との違いなど、多角的な視点から北極を分析したのが本書です。北極について知りたい方、極地の環境に興味がある方に、もっと知ってもらいたいなあと思っています。

新しく本が出来た時は、書店に多く並ぶため一番の販促のチャンス。良いものを作っても読者の方に知ってもらわなくては意味がないので、こういったメディア情報がある時はどんどん発信することが大切です。タイムリーなうちに発信して、読み手と本との出会いを逃さないよう、がんばって周知していこうと思います!

ちなみになるやま君、実は椅子に足着いてません・・・。身長伸びるといいね。