発酵検定と好きなお酒の種類と、イッケー

皆さんこんにちは。最近は夜に映画を観ながらお酒を飲むのにハマっているイッケーこと池田素楓です。

今回は発酵検定と、私が大好きなお酒に深く関わる『発酵・醸造の疑問50』についてお話します! 

発酵検定?

そもそも発酵検定って何?という方の方が多いと思いますが、発酵検定とは読んで字のごとく、発酵食品のことを学ぶことで、日々の生活にも役立つ知識が身に付く検定です。「最近栄養が偏りがち…」「発酵に興味があるけれど、いまいちよく分からない」そんな方にオススメの検定でございます。

既に第1回発酵検定が行われ、第2回が今年の1117日に開催されます(残念ながら応募期間は終了しております。3回目に期待ですね!)。いわゆる民間の趣味系の検定なので、就職活動に役立つというよりかは、人生をより深く楽しく送れるようになるタイプの検定ですね(最近はこういうものを一度受けてみたいと思っています)

合格すると発酵マイスターという称号を得られます。発酵の基礎知識を学ぶことで、『料理のレパートリーが広がる』『自分や家族の健康管理に役立つ』といったメリットも!

公式ホームページでは例題も掲載されているので、一度腕試しにいかがでしょうか?

問題例:麹を材料として仕込んだ発酵食品はどれか。

「魚醤」「醤油」「肉醤」「草醤」

こちらで問題にチャレンジできます→「発酵検定練習問題

公式のテキストブックもあるので、勿論こちらを使って勉強するのが一番なのでしょうが、「より発酵について知りたくなった!」「公式テキストブック以上のことを学びたい」といった方には是非オススメしたいのがこの一冊。

カラー写真も掲載。本書ではビールのことについても触れております

密かな推し本『発酵・醸造の疑問50』!

こちらは弊社が発行(発酵ではありません!)している書籍ですが、こちらは発酵のみならず、醸造のこと、つまりはお酒のことも詳しく載っております。私は食べることと飲むことが大好きなので、この書籍を密かに気に入っています。読んでいるとより日々の食事や飲酒が楽しくなるんです。

発酵によって作られる食品は多いですよね。豆腐、納豆、味噌、チーズ…太古の昔より人類と共存してきた微生物ですが、その存在が認知されるようになったのはつい100年ほど前のこと。本書ではそんな発酵と醸造に深く関わる菌や酵母のこと、発酵食品のあらゆる疑問にお答えしております。

発酵食品は人類の歴史を語る上で不可欠な存在なのです。

「菌と微生物の違いは何なのか?」という基礎的な疑問から、「バニラアイスに醤油をかけると美味しいのは何故?」といった実生活で役立つような豆知識も満載!「薄口醬油の方が濃口醬油よりも塩分が高い!?」というのも、健康に気を使う今だからこそ知りたい情報ですよね。

また、バイオマスプラスチックという”微生物が分解できる新しいプラスチック”も紹介しております。昨今問題となっている海中プラスチック問題の解決にも期待が持てる新技術ですが、これにも微生物が多大な貢献をしてくれているのですね。

人類と微生物は正に切っても切れない関係だと言えるでしょう。

余談:好きなお酒

読んでいるうちにお酒の話がしたくなってしまったので、ここからは好きなお酒について書きます。

私は基本何でも飲めますが、特に好きなのはビール、日本酒、ウィスキーです。20歳なりたての頃はビールなんて苦くて飲めなかったのですが、半年ほどでビール大好きになりました。本当、人の嗜好って不思議です。

日本酒は祖父の故郷・福島県で飲んだ清酒が忘れられません。名前を記憶しておけばよかったのですが、如何せん酔っていたもので()

ウィスキーはずっと愛飲しています。特にハイボールは必要不可欠!濃い目にして焼き鳥や唐揚げといただくのが最高でございます。皆様はどんなお酒の楽しみ方をしていますでしょうか?

炭酸水で割ってハイボールにするのが好きです!

それでは、またお会いしましょう。

Til All Are One!』