航空無線通信士ってなぁに?

こんにちは、営業グル―プの大杉です。

昨晩は色々なことを考えていたら、いつの間にか朝になっていました。年に数回はあるんですよね。今めちゃくちゃ眠いです。午後もなんとか頑張ってます(笑)

ということで、今週のブログを♪

皆さん「航空無線通信士」という資格をご存知ですか?

パイロットや航空管制官、地上スタッフが無線設備(機械)の操作を行い通信するのに必要な資格で、取らなければ仕事ができない国家資格となります。

これと似たような資格で「航空無線特殊技士」があります。

「航空無線通信士」は旅客運送を伴う場合に必要な資格、「航空無線特殊技士」は自家用飛行機や農薬散布のための航空機の無線設備を操作するのに必要になります。

資格取得にはは大きく分けて2つあります。

・年に2回(2月・8月)、行われる試験に受験
日本無線協会または、イカロスアカデミーが行っているで養成講習会を経て、その中で資格を取得する

自動車の運転免許試験センターに行って1発合格を狙うか、認定の自動車教習所に行って免許を取るかの違い、と言うとわかりやすいでしょうか。当然、講習会のほうが押さえておくべきポイント等を教えてくれるのでより合格への近道となります。

受験者は年間約2,500人が受験しており、合格率は約40%。航空運送事業に携わる方はもちろんのこと、航空ファンや無線マニアの方もいるようです。
(航空ファンな僕もいつかこの試験に挑戦してみようかと思ったり思わなかったり 笑)

出題される科目は

【無線工学】【法規】【英語】

この3種類。

一度取ってしまえば、免許更新もなく永続的に資格を持ち続けることができます。

この資格を取るための試験対策本が数社の出版社から出ています。科目別に分冊になっていたり、解説が充実していたり、自分が勉強しやすい本を使えば良いかと思います。

当社もこの資格を取るための問題集『航空無線通信士合格マニュアル』と言う本を今年(2019年)の5月に刊行しました。

『航空無線通信士合格マニュアル』

必要な科目すべてを1冊にまとめており、答え合わせがしやすいように赤シートも付けています。問題は2015年~2018年までに行われた計8回の問題を収録しているので対策にはもってこいの本なのです♪

赤シート、受験勉強の時に使ったなぁ。懐かしい♪

ということでオチは当社の本の宣伝となりましたが、これから航空関係の道を目指そうとしている方、趣味で取ってみようかなと思った方、本屋さんでこの本を見かけたらお手に取っていただければと思います。

今日はここまで♪