見せ方を買えただけで、売り上げがアップしたお店

先日の三連休は、自宅でゆっくりしようと思いつつ、結局色々と出かけてしまいました。久々に富士宮やきそばを食べに行ったり、車関係のパーツを買いに行ったり充実したお休みでした。

ということで、本題へ・・・。

みなさん、「ワークマン」についてどんなイメージをお持ちですか?

おそらく「あ、あの作業着を売っているお店ね!」と思い浮かぶ方が多いと思います。

そのワークマン、最近になって「ワークマンPlus」として、展開している店舗が増えています。扱っている商品は従来のワークマンの時からは変わらず、商品の見せ方を変えて販売しています。

見せ方を変えて販売したところ、実売が伸びて好調とのこと。

「安くて、かつ高機能」がウリだそうです。

ニュースで見て気になって、先日の三連休の初日にワークマンPlueの等々力店に行ってみました。

ニュースで取り上げられていた効果か、けっこうなお客さんがいました。

確かに、今までのワークマンと商品の陳列と違って見やすくなっていました。自分はMサイズのものがほしかったのですが、在庫のほとんどがLサイズ以上。おそらく、在庫の補充が間に合っていないのかな? ということで、2店舗目、府中街道沿いにある中野島店へ。

ここもお客さんが多くいて、駐車場は常に満車。

このお店もやはりLサイズ以上が多かったのですが、なんとかMサイズのものがあったナイロン製のベストを購入。

たまには普段セレクトしないブルーにしてみました。

Mサイズのものがほしい人は、ちょっと時間を置いて行ったほうが良いかもしれませんね。

それにしても、見せ方を買えただけで売り上げが伸びるなんて、結局、伝え方や見せ方次第なのかなと改めて思いました。

当社は専門書出版社で、専門性の高い本が多く限られた人しか使わないですが、伝え方次第で「実はそういう本探していたんだ」って興味を持つ人はまだまだいるんじゃないかと思うのです。

ワークマンPlusの事例を参考に、どんな風に販促していけばいいかまた考えたいと思います!

ということで今日はここまで!