久々に参加したエクスマセミナー

皆さま、こんにちは。
成山堂書店という専門書出版社で営業を担当している、大杉たかしです。

昨日は、久々にエクスマセミナーに行ってきました。

どれくいぶりかな、おそらく9年振りくらいだと思います。当時のセミナーの内容は、紙媒体をメインにした内容でしたが、現在はSNSがメインとなっています。

使う媒体やメディアは違っても販促の基本

「誰に」「何を伝えて」「どうしてほしいか」

は変わりません。

いつの時代の販促でも紐解いていくと、この基本にたどり着くんだなとエクスマの創始者である藤村先生の講演を聞いて、そう思いました。

8時間にわたるセミナーで色々な話を聞くことができたのですが、その中でも、この言葉が今の自分にグサッと来ました。

「深く考えること、本質は何かを追求すること」

自分はあまり物事を深く考えることが少なく、
深く深く考えることで見えてくるものがあるんだなと感じました。

この言葉が、8時間にわたるセミナーの中で一番刺さりました。
「おい、大杉君のことだよ」、そう自分に言われている気持ちになりました。

そして、この日は当社の専務がセミナーで登壇しました。

エクスマで学んだこと、その学びをもとに今まで取り組んで来た販促事例を紹介。専務に色々と教わりながら、継続的に取り組んできて私自身も本当に良かったなぁと感じた瞬間でした。

当社専務の講演。

 

これからも既成概念にとらわれず、Twitterでの販促、その他のメディア、媒体を使った販促で結果が少しでも多く出るよう仕事に取り組んでいかないといけないなと、そう感じました。