SNSを使った発信を続けてきた結果と感じたこと

SNSを使った発信を続けてきた結果と感じたこと

こんにちは、営業グループの大杉です!
今日のブログは、SNSを半年間注力して使い続けてきてどういうことが起きたかをちょっと長いですか書きます!

昨年の3~6月までSNSを使った販促のセミナーを受けておりました。「せっかくセミナーを受けたからにはSNSを使ってうまく販促していこう!」ということで、7月からTwitterをメインに私自身のことや、成山堂書店のこと、本のことを発信してきました。また、その発信を見てもらえるように、当社が扱う分野に関係する人をフォローしてきました。

正直、最初は何も反応がなく寂しい状況が続いていたのですが、2ケ月くらい経って自分の発信した内容に反応が出てきて、リツイート(拡散)もされるようになり、それと共に「海技試験の問題集はいつ発売するの?」「どこの本屋に行けば成山堂さんの本が買えるの?」「おたくにこの本ある?」という問い合わせも徐々に増えてきました。一番驚いたのは、1ケ月前にツイートした本について「買いたいけどタイトル忘れちゃった。なんでしたっけ?」と最終的に購入に結びついたケースもあります。

このSNSによる発信は「もっと当社の本のことを知ってほしい、必要だと思っている人に届けたい!」という一心で仕事として取り組んでおります。この半年間発信をして反応が出てきてウレシイ反面、海事関係の方であっても当社が出している本について知らない方も多く、まだまだ発信が足りないなぁと感じています。

ここまでTwitterのことを書いてきましたが、ブログやFacebook、YouTubeを使った発信も行っているんですよ♪  YouTubeでは「せいざんどうチャンネル」という名前で動画による本の紹介をしています。意外と見る方が多く、「動画で本の内容がよくわかったので買うことにしました!」と、購入に繋がったケースもあります。大体2~3分の枠で明瞭簡潔に伝わるよう心がけています(これが意外とムズカシイ・・・)。

動画の収録の様子。機材はiPhoneと三脚のみ。

動画の収録の様子。機材はiPhoneと三脚のみ。

 

私が以前受けたセミナーで先生に言われたのが「知られていなければ存在しないのと同じ」ということ。いくら当社が海事をメインに気象や水産、鉄道、航空の本をたくさん出していても知られていなければ何も意味がありません。なので、最近では特にツイッターで反応が出てきているので、発信を増やすことはもちろんのこと、様々な方とつながりを持って知ってもらうように発信しています。

むやみやたらに発信するのではなく、きちんと目標、目的を定めてやっていけば成果が出ると信じて、今日もTwitterやYouTube、ブログ、Facebookを使って発信している大杉なのでした♪