海洋高校生たちの取り組みを紹介した本。

海洋高校生たちの取り組みを紹介した本。

こんにちは、営業グループ大杉です。せいざんどうチャンネルのお時間ですよ!

今日はできてきたばかりの『海洋高校生たちのまちおこし-コンブとサカナで地方創生-』をご紹介します。

新潟県立海洋高校の生徒たちが、自分たちのつくる海産物で地元を元気にする姿が描かれており、その姿に勇気づけられます。また、企業と連携した学習取り組みも紹介していて、水産高校をはじめ、実業高校のあり方を考える上で参考になる本です。

先日、テレビでこの学校のことが取り上げられているのを見まして、一般社団法人能水会と糸魚川市が立ち上げた事業所で、水産加工品を作っているそうです。ここで作られた魚醤「最後の一滴」が気になりました。

関連本としてこちらも紹介。『それゆけ、水産高校!-驚きの学校生活と被災の記録-』

こちらは宮城県立水産高校で水産にかかわった事のない普通の国語教師が、新たに着任した水産高校での生活を写真と文章で綴ったもの!ということで、どちらも詳しくは成山堂書店のホームページをご覧ください。