デジアナ販促教習所 in 東京 「衝撃を受けたPOPのこと」

デジアナ販促教習所 in 東京 「衝撃を受けたPOPのこと」

SNS販促を受けて、最近twitterを駆使している営業グループ大杉です!

昨日はまちゃ、こと平松泰人さんのセミナー「デジアナ販促教習所」の3回めが行われました。今回はSNS閲覧率をアップさせるアナログ販促物改善術の回でした。様々な事例を紹介しながらのセミナーはとても勉強になります。途中、はっしーこと橋本慶一さんも講師として参戦!

そこで、僕は一番の衝撃を受けたのです・・・。

いいですか、特にメーカー(このブログの読者だと出版社の方)さん、よ~~~~~~く、聞いてくださいよ。

「メーカーの作ったPOPは即ゴミ箱に行きますから~!残念!」

すみません、波多陽区さんみたいに「残念!」とは言っていないです、盛りました・・・。でもね、それくらいの衝撃だったのです。

なぜ捨てられるか? それはお客さんに伝わるメッセージが入っていないものが多いから。お店の人に作ってもらった方が、その商品の印象、使い勝手等、感じたことを素直にそのまま書いてくれるので伝わるのです。

こんなことを書くと、これを読んでいる書店員の方は、「え?成山堂さんPOP作ってくれないの?」と、ツッコミを入れたくなると思いますが、いえいえ、作らなくてもいいとは思っていないですよ~。

でも、メーカーで作ったPOPにぜひともひと手間加えて活用してほしいのです。いわゆるカスタマイズですね。そうすることで、お店オリジナルのPOPとなるのです。たとえば、POPの文言を自分が言っているように吹き出し付きで顔写真を載せるのもオッケー!

そして、このPOPでもう一つ衝撃を受けたことがあります!

「作ったPOPを声に出して読んでみよう」ということ。

声に出して読んでみて、リズムよく読めればいいのですが、ちょっと詰まったりすれば修正したほうがいいです。POPを見たお客さんは声に出して読むことはしないけど、リズムが良くなければお客さんが見たときにそのフレーズが頭にスムーズに入ってきません。なので、リズムは大事なのです。

それから、単に作ればいいというわけではなく、その商品を使うとどんなことがあるのかということも示すことが必要です!

これらの要素を取り入れてPOPを作るとよい。

これらの要素を取り入れてPOPを作るとよい。

 

POP作りの練習として、自分POPも作ってみました!

「変顔」であなたを100%笑顔にします!!

「変顔」であなたを100%笑顔にします!!

参加者が作った自分POP

参加者が作った自分POP

ほんとうに毎回、得るものが多くできることを着実にやりたいと思います。やるやる詐欺にならないように(笑)

あ、忘れてた、最後に大事なことを!!

常にお客さん視点で。

常にお客さん視点で。

お客さんに伝わらなければ意味がありません!なので、常にお客さん視点で今回のPOPだけに限らず、あらゆる販促物に必要です!

帰りの車中の一コマ

帰りの車中の一コマ

さぁ、自社に落とし込んだ場合、どういったことができるかな、と考えながら帰宅した大杉なのでした!