古いものと新しいものを入れ替えてもらう工夫

古いものと新しいものを入れ替えてもらう工夫

こんにちは、ガーリック料理が好きな営業グループ大杉です。

4月も二週目。桜も葉桜になっているところが多くなってきましたね。みなさんは花見されましたか? 私は近くの公園でプチ夜桜見物をしたくらいです(もちろんビール片手に)。

さて、こないだ法令集で新しいものが刊行となるので、入れ替えのご案内をしました。

いつものように商品をご案内

いつものように商品をご案内

 

今回ご案内したのは『実用海事六法』という法令集。使用頻度の高い法令を厳選し収録。ちなみに本体20,000円の商品です!

これだけ高い本だと必要としている書店さんも限られてきます。なので、そういったお店から注文をいただけるように、「海事関係を置いている書店さんは必ず入れ替えて置いてくださいね」とアピール。通常2年を過ぎると在庫している商品を取れません。これだけの値段のものがお店に残るのは書店さんとしても痛いところ。なので、毎年置いて頂いている書店さんには入れ替え漏れがないよう、「今年は水色のケースに入っています。昨年のものは紫のケースの本ですよ」と色で伝える工夫をしてみました。「あ!この本だ!」と簡単に気づいてもらえますよね。

入れ替えてもらうための工夫

入れ替えてもらうための工夫

 

出版社の営業マンとして、できてくる本を少しでも多くの書店さんに置いてもらうようアピールするのは重要ですが、それと同時に古いものがいつまでも残らないようメンテナンスをすることも重要です。

時々あるんです、古いものが入ったままになっている書店さん。その時は随時、「これもう古いから返品してくださいね」と伝えています。

営業に配属されて間もないころはとにかく本を置いてもらうことしか頭にありませんでしたが、今ではメンテナンスも含めてどうすればお客さんが手に取ってくれやすい棚を書店員さんと一緒に作れるか考えるようにしています。ちょっと偉そうなことを書きましたが、入れ替えてもらう工夫、メンテナンスについての重要性が伝わればいいなと思って今日はこの記事を書きました♪

ちゃんちゃん♪