日本の南極探検をふり返る、「昭和基地60年フェア」。

日本の南極探検をふり返る、「昭和基地60年フェア」。

こんにちは、石川です。
都内では桜が見ごろを迎えましたね。花見狂いの私は、ここ数日で代々木公園、上野公園、外堀沿い・・・と毎日どこかしら桜のある場所をフラフラしております。
そして明日は野川(調布)で一夜限りのライトアップがあるので、今日の雨に負けずなんとか持ちこたえて欲しいのですが…!

さてさて、今日の記事はいま取り組んでいるフェアのご提案について。
1957年、第一次南極観測隊は砕氷船「宗谷」で南極へ到着し、観測基地「昭和基地」を建設しました。
現在に至るまで活用されているこの昭和基地は、今年で60周年を迎えます。
この節目を記念して、当社の極地本を集めたフェアを、書店さんへご提案しています。

0411③

(文一さん、ポプラ社さんのすてきな極地本も勝手にオススメしました、すみません。笑)

0411②

当社の極地本のラインナップから、おすすめをピックアップしてみました。

国立極地研究所の研究成果をまとめた全10巻の『極地研ライブラリー』や、極地についてのあらゆる疑問に答える『南極読本』『北極読本』
南極観測の黎明期を切り開いた砕氷船(氷海の氷を打ち砕きながら進む船!)『宗谷』『しらせ』の航海記など、当時を知る方や南極探検についてもっと知りたい方、また船好きの方にも読み応え充分!な本をラインナップしています。
通常の棚中でのミニフェアでも、他社様の銘柄も加えてどーん!と展開でも・・・。

これを読んでくれている書店員のみなさま、貴店での棚づくりの参考としても、ぜひご検討ください!(涼しげな雰囲気なので、暑くなってくる頃にもぴったりかも…?と勝手に思っております。)
ご注文、POP・パネルが欲しい!などなど、当社営業Gまでお気軽にお問合せください。
お待ちしております(^.^)